アイルランド
アカデミックイヤーサポート
アカデミックイヤーは、アイルランドの学生ビザを使って、語学学校に通いながら 8ヶ月滞在できるプログラムです。ビザは2回まで延長でき、最長で合計2年間滞在できます。


30歳以上でも、
アイルランドで学びながら働ける
アイルランドのワーキングホリデービザは18〜30歳が対象です。 一方、学生ビザには年齢の上限がありません。年齢や抽選を理由にワーホリを諦めていた方も、 アカデミックイヤーという選択肢で、アイルランドでの長期滞在を実現できます。
アカデミックイヤーで
なにができる?
学生ビザの期間は8ヶ月。2回まで延長でき、最長2年まで継続できます。語学学校に継続して通うことで、短期留学よりも着実に英語力を積み上げられます。
学期中は週20時間のパートタイムで、夏季・年末年始などの休暇期間は週40時間のフルタイムで働くことができます。
学費や滞在費のすべてを渡航前に用意する必要はありません。現地での就労を、生活費の助けにできます。


学生ビザとワーホリビザの違い
| 項目 | 学生ビザ | ワーホリビザ |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 上限なし | 18〜30歳 |
| ビザ期間 | 8ヶ月(延長で最長2年) | 最長1年 |
| 就労時間 | 週20時間(休暇中40時間) | 制限なし |
- ※8ヶ月の内訳は、学校の通学期間が25週間、ホリデー期間が8〜10週間です。
- ※学生ビザは2回まで延長可能。32〜35週間(約8ヶ月)を3回重ねることで、最長で約2年間アイルランドに滞在できます。
アカデミックイヤーの費用目安
学費や滞在費は学校によって大きく異なるため、ここでは費用の内訳をご紹介します。
具体的な金額は、学校ごとのお見積もりでご案内します。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 学費+滞在費(総額の目安) | 850,000円〜 |
| 別途費用 | IRP申請費用・海外保険料・航空券など |
- ※ダブリンの学校、午前授業受講を想定。
- ※ホームステイ朝晩付き8週間で計算。
- ※各都市・学校によって料金は変動します。
- ※特別割引を適用するとさらに費用を抑えられます。


新しい時代の留学は、
現地生活もサポート
現地でのパートタイムの仕事探しについて、求人の探し方や応募の流れをご案内します。
シェアハウスの選び方や探し方のポイン トをまとめています。
アイルランドでの仕事探しに使える、英文CVのテンプレートをご用意しています。
申し込みから渡航までの流れ
LINEやカウンセリングで、アカデミックイヤーの制度や学校について相談します。
希望や条件に合 わせて学校を選び、入学手続きを進めます。
ホームステイや学生寮など滞在先が決定します。
航空券を手配し、アイルランドへ出発します。
留学できる都市について
アカデミックイヤーで語学学校に通える、アイルランドの主な都市をご紹介します。

アイルランドの首都。語学学校の数が最も多く、世界中からの留学生が集まる、最もにぎやかなエリアです。

アイルランド第2の都市。落ち着いた雰囲気で、ダブリンより家賃・物価が抑えめなのも魅力です。

アイルランド西部を代表する学生の街。カフェやパブが並ぶ、コンパクトで歩きやすい街並みです。

シャノン川沿いの都市。近年再開発が進み、学生に人気のエリアが増えています。

ダブリン近郊のビーチタウン。海沿いの散策路で知られ、電車で気軽にダブリン中心部へアクセスできます。

アイルランド最古の都市。ウォーターフォード・クリスタルで知られる、歴史的な街並みが残る落ち着いたエリアです。
到着後のビザ申請の流れ
(IRP登録など)
滞在先に入り、現地での生活と語学学校への通学をスタートします。
入国から90日以内に、移民局でIRP(Irish Residence Permit)のアポイントを取得し、登録を行います。IRPカードが、学生ビザの正式な証明になります。
社会保障番号にあたるPPS Numberを取得します(就労に必須)。取得後、パートタイムの仕事を始められます。
※ IRP登録は事前予約が必要です。予約状況により希望日に登録できない場合があるため、早めの予約をおすすめします。
アカデミックイヤーについて、
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費用の目安はお客様の状況によって異なるため、カウンセリングで詳しくご案内します。
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