アイルランド
アカデミックイヤーサポート
語学学校に25週間通学し、その後8週間のホリデー(休暇)期間が付与されるビザです。「アカデミックイヤー」や「ワーク&スタディ」と呼ばれることが多く、各語学学校が対象となるコースを用意しています。コース内容は学校によって異なりますが、一般英語またはIELTS対策コースが中心です。コース時間は午前もしくは午後を選択できます。


30歳以上でも、
アイルランドで学びながら働ける
アイルランドのワーキングホリデービザは18〜30歳が対象です。 一方、学生ビザには年齢の上限がありません。年齢や抽選を理由にワーホリを諦めていた方も、 アカデミックイヤーという選択肢で、アイルランドでの長期滞在を実現できます。
アカデミックイヤーで
なにができる?
学生ビザの滞在期間は約8ヶ月。25週間の語学コースを修了後、条件を満たせば最大2回まで更新できるため、最長24ヶ月(2年間)アイルランドに滞在することが可能です。
ワーホリ中に築いた仕事や住まい、人とのつながりなど、現地での生活経験を活かしながら次の滞在につなげることができます。
学生ビザでは、就学期間中も週20時間まで働くことができます。また、6月〜9月および12月15日〜1月15日の指定期間は、週40時間まで働くことが認められています。
日本国籍の場合、日本で事前に学生ビザを取得してから渡航するのではなく、必要書類を準備してアイルランドへ渡航し、入国後に学生としての滞在許可を登録します。
学生ビ ザの対象となる語学コースでは、25週間にわたって継続的に英語を学びます。また、85%以上の出席率が求められ、次のコースへ進む場合や滞在許可を更新する際にも、出席状況や学習実績が確認されます。


学生ビザとワーホリビザの違い
| 項目 | 学生ビザ | ワーホリビザ |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 上限なし | 18〜30歳 |
| ビザ期間 | 8ヶ月(延長で最長2年) | 最長1年 |
| 就労時間 | 週20時間(休暇中40時間) | 制限なし |
| 渡航時期 | 柔軟 | 抽選結果に基づく |
- ※8ヶ月の内訳は、学校の通学期間が25週間、ホリデー期間が8〜10週間です。
- ※学生ビザは2回まで延長可能。32〜35週間(約8ヶ月)を3回重ねることで、最長で約2年間アイルランドに滞在できます。
アカデミックイヤーの費用目安
学費や滞在費は学校によって大きく異なるため、ここでは費用の内訳をご紹介します。
具体的な金額は、学校ごとのお見積もりでご案内します。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 学費(6ヶ月) | €2,000 〜 €5,000(約36〜90万円) |
| 滞在費(1ヶ月) | €600 〜 €1,300(約11〜24万円) |
| 別途費用 | IRP申請費用・海外保険料・航空券、生活費など |
- ダブリンと地方都市で学費や滞在費、生活費は異なります。
- ※各都市・学校によって料金は変動します。
- ※特別割引を適用するとさらに費用を抑えられます。


新しい時代の留学は、
現地生活もサポート
留学手配だけでなく、ビザ申請も一からサポートいたします。くわしくはこちら。
現地でのパートタイムの仕事探しについて、求人の探し方や応募の流れをご案内します。
シェアハウスの選び方や探し方のポイントをまとめています。
アイルランドでの仕事探しに使える、英文CVのテンプレートをご用意しています。
申し込みから渡航までの流れ
LINEやカウンセリングで、アカデミックイヤーの制度や学校について相談します。
希望や条件に合わせて学校を選び、入学手続きを進めます。
ホームステイや学生寮など滞在先が決定します。
航空券を手配し、アイルランドへ出発します。
留学できる都市について
アカデミックイヤーで語学学校に通える、アイルランドの主な都市をご紹介します。

アイルランドの首都。語学学校の数が最も多く、世界中からの留学生が集まる、最もにぎやかなエリアです。

アイルランド第2の都市。落ち着いた雰囲気で、ダブリンより家賃・物価が抑えめなのも魅力です。

アイルランド西部を代表する学生の街。カフェやパブが並ぶ、コンパクトで歩きやすい街並みです。

シャノン川沿いの都市。近年再開発が進み、学生に人気のエリアが増えています。

ダブリン近郊のビーチタウン。海沿いの散策路で知られ、電車で気軽にダブリン中心部へアクセスできます。

アイルランド最古の都市。ウォーターフォード・クリスタルで知られる、歴史的な街並みが残る落ち着いたエリアです。
到着後のビザ申請の流れ
(IRP登録など)
滞在先に入り、現地での生活と語学学校への通学をスタートします。
入国から90日以内に、移民局でIRP(Irish Residence Permit)のアポイントを取得し、登録を行います。IRPカードが、学生ビザの正式な証明になります。
社会保障番号にあたるPPS Numberを取得します(就労に必須)。取得後、パートタイムの仕事を始められます。
※ IRP登録は事前予約が必要です。予約状況により希望日に登録できない場合があるため、早めの予約をおすすめします。
アカデミックイヤーについて、
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