
【高校生・中学生】夏休みアイルランド留学!おすすめ語学学校4校と注意点や特徴について
日本の高校生や中学生の留学先としてアイルランドを検討する方はまだ多くありませんが、アイルランドはジュニア留学で世界中から生徒が集まる人気の留学先です。特に夏休み期間はさまざまなプログラムが開催されています。今回はおすすめの学校やコース、留学前に知 っておきたい注意点や特徴をまとめました。スタッフ添乗員プログラムも紹介しています。

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高校生・中学生におすすめの語学学校4選
夏休み期間のアイルランドは、ヨーロッパの学生を中心に多くの生徒が集まる人気の留学先です。その中でも日本人におすすめの学校をご案内します。
Atlas Dublin

Atlas(アトラス)のジュニアサマープログラムは、ダブリンとクレア(アイルランド西海岸)で開催されます。キャンパスはアトラスジュニアの学生だけが使う専用キャンパス(現地校)で、滞在先はホームステイのみです。学校には、日本人スタッフが在籍しており、ホームステイ先から学校までは送迎があるので安心できるプログラムです。日本人も個人やグループの生徒が多く参加するため、初めての留学でも安心です。
プログラム詳細
キャンパス:Atlas Dublin, Atlas Clare
滞在先:ホームステイ(1〜4人部屋)
コース:一般英語・集中英語・サステナビリティ・スポーツ・アート・サーフィン・乗馬
対象年齢:11 - 17歳
期間:2026年6月29日〜8月17日
料金:2週間 €1,350〜(約25万円〜)
オプション:リクエスト次第
Emerald Cultural Institute

Emerald(エメラルド)はダブリン中心地より少し南の高級住宅街にキャンパスがある学校です。サマーコースは名門トリニティ・カレッジや現地校など、複数のキャンパスで実施されます。参加英語レベルは初級だけでなく、中級者以上向けのSTEMコースなどバリエーションも豊富です。滞在先はホームステイと学生寮があり、コースによって異なります。16〜19歳の高校生・大学生対象のヤング・アダルトコースも人気です。
プログラム詳細
キャンパス:Trinity College, Trinity Hall, Alexandra College, Sandford Park School など
滞在先:ホームステイ・学生寮
コース:マルチアクティビティ・集中英語・STEM・ヤングアダルト
対象年齢:11 - 19歳
期間:2026年6月28日〜8月9日
料金:2週間 €2,200〜(約40万円〜)
オプション:リクエスト次第

ATC Dublin

ATC(エーティーシー)はダブリンで歴史ある語学学校です。中学生・高校生向けのサマーコースは首都ダブリンだけでなく、キルケニー、コーク、リムリックなど の地方都市でも開催されています。日本人スタッフは常駐していませんが、日本人の個人やグループの受入れ実績も豊富です。ダブリン以外の地方都市も比較検討したい方におすすめです。エメラルドと同様、17〜19歳対象のヤング・アダルトコースも人気です。
プログラム詳細
キャンパス:University College Dublin, Blackrock College, University of Limerick など
滞在先:ホームステイ・学生寮
コース:一般英語
対象年齢:11 - 19歳
期間:2026年6月20日〜8月16日
料金:2週間 €2,048〜(約37万円〜)
オプション:STEAM ワークショップ・21世紀スキルワークショップ
ICE

ICE(アイシーイー)はダブリン北部の港町マラハイドにある学校です。サマーコースは特に人気が高く、多くの中学生・高校生で賑わいます。個人・グループ問わず、日本からの生徒は比較的少ないので、英語環境に身を置きやすいのが特徴です。また、アイルランドの中高生とのセッションがあり、ネイティブとの交流を楽しめます。
プログラム詳細
キャンパス:ICE Dublin, Glenstal Abbey, Clongowes Wood College など
滞在先:ホームステイ・学生寮
コース:一般英語・マルチアクティビティ・集中英語・試験英語・乗馬・セーリング
対象年齢:11 - 19歳
期間:2026年6月15日〜8月23日
料金:2週間 €2,116〜(約38万円〜)
オプション:アイルランド人中高生とのセッシ ョン
2026年|添乗員帯同ダブリンプログラム

アイルランド帯同プログラムの見どころ!
ジュニアコースで受賞歴もあるダブリンの人気学校
安心の日本人スタッフ添乗
ヨーロッパからの学生を中心に多くの学生が参加!
アイルランドの中高生と一緒に授業が受けられる!
治安の良い高級住宅街でのホームステイ
初めての留学や乗り継ぎに不安があるご家庭向けに、添乗員帯同プログラムも用意しています。新しい時代の留学スタッフが、日本(東京)出発から帰国までサポートします。
概要 | 詳細 |
|---|---|
日程 | 2026年7月25日〜8月10日 |
期間 | 17日間 |
対象年齢 | 11〜17歳 |
旅行代金 | 699,000円 |



アイルランド留学のメリット
注意点もありますが、アイルランドには中学生 ・高校生の夏休み留学先として多くの魅力があります。
レッスンの質や生徒へのサポート体制は充実
アイルランドは教育を重視する国で、レッスンの質や生徒サポート、滞在先の緊急対応の管理体制が整っています。学校は国際的な認証を受けていることが多く、中高生の発達段階に合わせた教材や指導法を採用しています。
ホストファミリーがすごくウェルカム
アイルランド人のホスピタリティは世界的に有名で、ホストファミリーの温かい歓迎はアイルランド留学の最大の魅力の一つです。多くのホストは、単なるビジネスではなく、異文化交流の機会や社会貢献として留学生を受け入れています。食事の時間を共に楽しみ、週末に一緒に出かけたり、英語力向上にも協力してくれたりと、貴重な経験をすることができます。
すべてのホストファミリーが完璧というわけではありませんが、アイルランドのホストファミリーの質と温かさは高く評価されています。
ヨーロッパの学生と交流することができる
レッスン、アクティビティ、フリータイム、エクスカーション(遠足)、滞在先などを通して、ヨーロッパからの学生と交流できます。日本人留学生は少数派で、英語漬けの環境を作りやすいです。様々な国の同世代と国際的な友人関係が広がることも期待できます。
その他の留学先との違いは?
オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカ、マルタなどと 比較したポイントを簡単にまとめます。
オーストラリア VS アイルランド

季節と気候
南半球のオーストラリアは日本の夏休みが冬にあたります。シドニーやブリスベンなど人気都市は冬でも比較的温暖で、日中は10〜20度程度になることが多いです。一方アイルランドは夏でも日中は過ごしやすいものの、朝晩は長袖が必要になることがあります。
費用面
どちらも物価は日本より高いです。コース費用はアイルランドのほうがやや高い傾向がありますが、コース充実度は全く異なります。航空券は繁忙期のためどちらも安くはありませんが、渡航費用はアイルランドのほうが高いです。
英語やコースの特徴
オーストラリア英語は独特のアクセントや短縮語が多く、慣れるのに時間がかかることがあります。アイルランドも地域差はありますが、学校では標準的で比較的聞き取りやすい英語が使われます。コースの充実度や多国籍の参加者という点ではアイルランドに魅力があります。オーストラリアの参加者はほとんどアジア人です。
カナダ VS アイルランド

教育環境
カナダは移民国家として多文化教育に優れ、語学学校の体制もしっかりしています。聞き取りやすいカナダ英語もメリット。アイルランドも教育水準が高く、レッスンや生徒サポートは充実しています。カナダの参加者はアジア人や中南米の学生がメイン、アイルランドはヨーロッパからの学生が多いです。
気候と環境
バンクーバーは比較的温暖、トロントの夏は蒸し暑くなることもあります。アイルランドの夏は涼しく、長袖が必要な日もあります。アイルランドの夏は涼しく、長袖が必要な日も多くありますが、暑さが苦手な生徒には、アイルランドの気候が快適に感じるでしょう。
費用
どちらも質の高い教育が受けられますが、予算を抑えたい場合はアイルランドが向いているケースがあります。航空券は同価格程度ですが、プログラム費用は一般的にカナダのほうが高くなる傾向です。

イギリス VS アイルランド

英語やコースのバラエテ ィー
イギリスはコースの種類が多く、ブリティッシュイングリッシュで学べます。アイルランドはイギリス英語に近いものの、特有の表現やアクセントがあります。コース豊富さはイギリスですが、ホームステイ重視ならアイルランドは魅力的です。
費用の差
エアー料金は直行便から経由便まで様々なルートがあるイギリスのほうが安い傾向です。アイルランドは経由便のみですが、プログラム費用はアイルランドのほうが安いです。
国民性と雰囲気
アイルランド人はフレンドリーで会話好きな人が多く、ホストファミリーの歓迎は留学の大きな魅力です。初めてのヨーロッパ留学でも溶け込みやすい環境が整っています。
マルタ VS アイルランド

気候の違い
マルタは地中海性気候で7〜8月は30度を超える暑さが続きます。晴天が多く、長袖はほとんど不要です。一方アイルランドは夏でも涼しく、15〜20度程度で過ごしやすいですが朝晩の冷えや天候の変わりやすさに注意が必要です。
学習環境
マルタはコンパクトでリゾート的な雰囲気が強く、リラックスして学べます。アイルランドはより学術的で落ち着いた学習環境が整っています。英語力を伸ばしたい場合はアイルランドのほうがが集中しやすい環境です。
費用について
ヨーロッパの英語圏で最も費用を抑えられるのはマルタです。航空券に大きな差はない場合が多いですが、一般的なプログラムの費用はアイルランドの方が高いです。
高校生・中学生がアイルランド留学で注意すること
夏でも長袖の服装が必要
アイルランドの夏は日中でも15〜20度程度の日が多く、朝晩は10度前後まで下がることがあります。半袖だけでは寒く感じるので、薄手の長袖シャツやカーディガン、パーカーなどを用意しましょう。小雨や通り雨が多いため、防水性のある上着やレインジャケット、折り畳み傘もあると便利です。
大都市ほどの利便性は期待しない
ダブリンでさえ東京や大阪のような都市と比べるとコンパクトです。大型ショッピングモールや最新のエンタメ施設を期待すると物足りなさを感じるかもしれません。緑豊かな自然や歴史的な街並み、温かい国民性などを感じたい人には、アイルランドがおすすめです。
直行便がなくトランジットが必須
日本からアイルランドへの直行便は限られているため、ヨーロッパや中東の都市で乗り継ぎが必要な場合が多いです。一般的な経由地にはロンドン、ドバイ、ドーハ、ヘルシンキなどがあります。移動時間が長くなるため、到着後は体調管理に配慮しましょう。
まずはお気軽にご相談ください
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