セブ留学からアイルランドワーホリへ!2カ国で学んだ英語と海外生活|体験談
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セブ留学からアイルランドワーホリへ!2カ国で学んだ英語と海外生活|体験談

2025年9月から12週間のフィリピン・セブ留学でスパルタコースを受講後、2026年1月からアイルランド・ダブリンでワーホリをされた、Kさんの体験談です。セブでは英語漬けの環境で学習に集中し、ダブリンでは語学学校に通いながら、現地でのインターンにも挑戦。ホームステイや現地での家探し、さまざまな国籍の人との出会いなど、約1年間の海外生活を通して感じたことを率直にお話しいただきました。これからセブ留学やアイルランドワーホリ、2カ国留学を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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2カ国留学を選んだ理由

セブ留学からアイルランドワーホリへ!2カ国で学んだ英語と海外生活|体験談|セブ生活について

――フィリピン留学3ヶ月、アイルランドワーホリ7ヶ月の2カ国留学を終えられました。今回はアイルランドでのワーホリの前にセブ留学をされましたが、まず最初にセブに行こうと思った理由を教えてください。

理由は2つあります。1つ目は、公用語が英語のアイルランドで、英語が全く話せない状態では仕事を見つけるのが難しいと思ったからです。

2つ目は、アイルランドで英語をアウトプットするためには、その前にインプットの機会が必要だと思ったからです。少人数で1日中英語を話す機会が得られるフィリピン留学は、英語を学ぶ環境として最適だと思いました。

――ワーホリ先としてアイルランドを選ばれた理由を教えてください。ほかの国と比較して迷ったことや、最終的な決め手になったポイントがあれば、お聞かせください。

日本人が比較的少なく、公用語が英語であることが決め手になりました。また、ヨーロッパの国々が近いため、旅行に行きやすいことも魅力に感じました。

――「新しい時代の留学」を選ばれた理由を教えてください。また、実際に利用してみていかがでしたか?

他のエージェントと比較した際に、料金が安かったことがきっかけです。実際に利用してみて、親身になって相談に乗っていただき、最後まで寄り添ってサポートしていただきました。

セブ留学での学び

フィリピン・セブでは、CG Academyのスパルタキャンパスで12週間学ばれました。

CG Academy Sparta Campusの外観
  • おすすめポイント

  • セブで唯一の完全スパルタ校◎

  • 1日最大12時間授業!

  • セブの中でも費用が安い◯

――まずはフィリピン留学についてお聞きしたいです。スパルタキャンパスは、外出制限や自習義務、単語テストなど、英語学習に集中できる一方で、厳しい環境だったかと思います。実際に通ってみて留学前のイメージとのギャップはありましたか?また、12週間の学校生活の中で大変だったことや、逆に「スパルタ校だからこそよかった」と感じたことなどがあれば、教えてください。

以前にも同じキャンパスに通っていたことがあったため、特にギャップはありませんでした。周りも英語を本気で学びに来ている人が多く、良い刺激を受けながら勉強することができました。

大変だったことは、ちょうど台風と地震があり、断水や停電を経験したことです。

――渡航前の英語力はどのくらいでしたか?また、12週間のセブ留学を終えて英語力にどのような変化を感じましたか?特に伸びを実感したスキルや、留学中に成長を感じたことがあれば教えてください。

渡航前の英語力は、TOEICで745点でした。最終的な数字での成長は分かりませんが、英語を話すことに関しては、留学を通して成長を実感しました。

――マンツーマンやグループレッスンなど、さまざまな授業を受けられたかと思います。その中で、特に印象に残っている授業や、思い出に残っているエピソードがあれば教えてください。

ディベートのクラスが特に印象に残っています。日本語でさえ、はっきりとした意見がないようなお題についても自分の意見を絞り出して英語で話し、さらに相手の意見に言い返すというのは大変でしたが、すごく良い経験になりました。

――スパルタキャンパスでの1日は、どのようなスケジュールで過ごされていましたか?授業や自習、食事、自由時間など、朝から夜までの過ごし方を教えてください。

朝7時50分に起きて、8時から18時頃まで授業を受けていました。12時頃に1時間の昼休みがあり、食事を済ませたら寮に戻って仮眠をとっていました。

夕食後は単語テストを受け、終わったらジムに行くか、友人と少し話したりして過ごしていました。その後、自習室に戻り、1時頃まで授業の復習や自主学習をしていました。

――セブでの生活について、衛生面・食事面・治安面は実際に生活してみてどのように感じましたか?セブに渡航する前に知っておいたほうがよかったことや、持って行ってよかったもの、現地で気をつけていたことなどがあれば、教えてください。

自身で危機管理をしていれば、特に問題なく生活できると思います。ただ、旅行よりも長い期間滞在することで、どうしても慣れが出てくるので、日本にいるときと同じような感覚で生活していた人の中には、スマホを取られたり、酔っ払って喧嘩などのトラブルに巻き込まれたりした人もいました。

――12週間のセブ留学を振り返って、一番楽しかったことや思い出に残っている瞬間はいつでしたか?

楽しかったのは、ジンベエザメのツアーに行ったことです。また、ローカルの飲み屋に行って、毎週現地のお酒を飲んでいたことも楽しい思い出です。

一方で、留学中に災害があった影響もあり、なかなか自由に外出できなかったという印象もあります。

アイルランドワーホリでの経験

セブ留学からアイルランドワーホリへ!2カ国で学んだ英語と海外生活|体験談|アイルランドワーホリでの経験

――次にアイルランドワーホリについて教えてください。セブ留学を経験してからアイルランド・ダブリンへ渡航されましたが、事前にセブ留学していたことで、ダブリンでの生活やワーホリに役立ったこと、良かったと感じたことはありましたか?

もちろん、フィリピン留学をしたことで英語力は多少身についたと思います。ただ、英語を話せて当たり前の環境に行ってみると、フィリピンで聞いていた英語とはスピードも訛りも桁違いで、びっくりしました。

ダブリンでは、Twin English Centreに12週間通った後、現地でインターンにも挑戦されました。

Twin School of English Dublin の外観
  • おすすめポイント

  • ダブリンでインターンしたい!

  • 日本人比率が低く、英語環境を重視したい方

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――ダブリンの語学学校では、セブの学校とは授業スタイルやクラスの雰囲気、学生の国籍など、さまざまな違いがあったかと思います。実際に2カ国の学校を経験してみて、「ここが大きく違った」と感じたことはありますか?

今まで聞いたことのないような英語の訛りを経験しました。セブの学校はアジア人が中心でしたが、ダブリンには世界各国から学生が来ていたので、さまざまな価値観を知ることができました。

――ダブリンではホームステイも経験されましたね。セブでは学生寮(ドミトリー)に滞在されていましたが、実際に両方を経験してみて、どんな違いを感じましたか?

私の場合は、ホームステイ先との相性が良くありませんでした。ビジネスとしての受け入れという印象が強く、食事の量が十分でなかったり、「何時まで帰ってこないでほしい」「アラームは使わないでほしい」など、さまざまなルールがありました。

私が滞在していたときのルームメイトは、全員2週間以内にホームステイ先を変更していました。そのため、私自身はホームステイならではの良さを感じることはあまりありませんでした。

――ホームステイ終了後のお家探しにはどのくらいの時間がかかりましたか?現地で活用された情報源やツール、コミュニティなどがあれば教えてください。

私は、学校の友人から情報を得て家探しをしていました。ダブリンは住居が不足しているため、家賃もかなり高く、希望する価格帯の家を見つけるまでに時間がかかりました。

――学校修了後にはインターンにも挑戦されましたね。Twin English Centreではインターンの手配も可能ですが、実際にはどのような流れでインターン先が決まりましたか?

私は、マーケティングの仕事を希望していると自分から伝えていました。学校は普段のクラスを通して自分の英語レベルを把握していたため、ライティングやリーディングなどの追加の面接はありませんでした。

担当者の方と話をする中で、「この仕事はどうか?」といくつか提案していただき、その中から希望するものを選んで履歴書を提出するという流れでした。

――希望されていた職種で働かれていたんですね!実際のインターン先はどのような職場で、どんな仕事や業務を経験されたのでしょうか?また、現地で働く中で印象に残っていることや、日本との違いを感じたことがあれば教えてください。

語学学校でマーケティングの仕事をしていました。仕事では、もちろん日本人がいないため、常に英語を使っていました。

アルバイトではなくフルタイムでの仕事だったため、同僚同士が意見の違いから喧嘩することもありました。国籍が違えば考え方も違うということを、実際に働く中で実感しました。

――ダブリンでは、学校や仕事がない休日は、どのように過ごされていましたか?出かけた場所、旅行、友達との過ごし方など、印象に残っている休日の過ごし方があれば教えてください。

少し遠出をして、ハイキングなどをしていました。お酒を飲むのが好きなので、金曜や土曜はよくパブにも行っていました。

2カ国留学を終えて

セブ留学からアイルランドワーホリへ!2カ国で学んだ英語と海外生活|体験談|2カ国留学を終えて

――セブ留学とアイルランドでのワーホリを経験して、英語力や海外生活、仕事の経験などを含め、成長したと感じることはありますか?留学前と比べて変わったことや、考え方・行動の変化、印象に残っている出来事などがあれば教えてください。

挑戦することへのハードルが下がりました。自分から行動しないと誰も助けてくれないし、何も生まれないということを実感したからです。

――セブ留学とアイルランドでのワーホリという2カ国留学を実際に経験してみて、振り返ってみるといかがでしたか?

メリットは、さまざまな国籍の人と出会えたことです。

――先日日本に帰国されましたが、セブ留学やアイルランドでのワーホリを経験したことで、今後新しく挑戦してみたいことや目標などはありますか?

(日本の)大学に復学し、これから就職活動をする予定です。留学前から目標にしていた商社の業界に入りたいと思っています。

将来的には海外駐在にも挑戦できるよう、今回身につけた英語力を維持しながら、さらに伸ばしていきたいです。

――最後に、これからセブ留学やアイルランドでのワーホリ、または2カ国留学を考えている方へ、アドバイスやメッセージをお願いします!

行く前はあれこれ考えてしまうと思いますが、思いのほか、なんとかなることが多いです。

ただ、常に目標を持って、自己管理をしながら行動していれば、英語力はもちろん、渡航前とは違う自分を発見できると思います。

ぜひ一歩踏み出して、挑戦してみてください。頑張ってください!

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この記事の監修者

代表取締役山田 寅太

担当ディレクター

植田 T.

フィリピン留学事業部
ディレクター

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