バンクーバーとトロントを徹底比較|留学・ワーホリで選ぶならどっち?
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バンクーバーとトロントを徹底比較|留学・ワーホリで選ぶならどっち?

カナダ留学・ワーホリで人気の都市といえば、バンクーバーとトロント。どちらも語学学校や仕事の選択肢が豊富で、「どっちを選べばいい?」と迷う方も多いです。本記事では、それぞれの違いや特徴を比較しながら自分に合った都市の選び方をわかりやすく解説します。

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バンクーバーとトロントの違いを比較すると?

同じカナダでも生活スタイルや環境は大きく異なります。それぞれの特徴を比較しながら自分に合う都市を見つけていきましょう。

バンクーバーがおすすめな人!

【2025年版】バンクーバー語学学校8選|費用・特徴を徹底比較!

  • バンクーバーがおすすめな人!

  • 海外が初めてで不安

  • 日本人がある程度いた方が安心

  • 自然・のんびりした雰囲気が好き

  • アウトドアやアクティビティが好きな人

  • 英語に自信がまだない

バンクーバーは、自然と都市のバランスがとれた街です。海や山に囲まれているため、ハイキングやビーチなどのアクティビティを気軽に楽しめます。一方で、ダウンタウンにはビルが立ち並び、交通機関も整っているので、生活に不便を感じることはほとんどありません。

都市自体はコンパクトで移動しやすく、初めての海外生活でも慣れやすいのが特徴です。また、アジア系を中心に移民や留学生が多く、日本人コミュニティもあるため、現地の情報を得やすい環境です。

治安も比較的良く、留学生でも安心して暮らしやすい雰囲気があります。日本食やアジア系のレストランも多く、海外生活が初めての方でも無理なくスタートしやすい都市といえるでしょう。

トロントがおすすめな人!

カナダ留学おすすめ都市|トロント

  • トロントがおすすめな人!

  • 英語を確実に伸ばしたい

  • 日本人少なめ環境がいい

  • 仕事の幅を広げたい

  • 都会で刺激ある生活がしたい

  • レベルや目的に合った学校を選びたい

トロントはカナダ最大の都市であり、経済の中心地として多くの人が集まる活気のある街です。バンクーバーと比べて仕事の種類が豊富で、英語力があればオフィスワークなど、より幅広い仕事にチャレンジできる環境があります。

また、語学学校やカレッジの数も多く、自分のレベルや目的に合った学校を選びやすいのも特徴です。さまざまな国から人が集まるため、多国籍な環境の中で英語を使う機会が多く、実践的に力を伸ばしたい方にはぴったりです。スポーツや観光、アートなどのエンタメも充実しており、長期滞在でも飽きにくいのも魅力の一つです。

気候は、バンクーバーに比べると晴れの日が多く、夏は夜遅くまで明るい日が続きます。冬はかなり冷え込み、雪も多くなりますが、スケートやスキーなどカナダらしい冬のアクティビティを楽しむことができます

バンクーバーとトロントを詳しく比較!

ここまでそれぞれの特徴を紹介してきましたが、項目ごとにもう少し詳しく見ていきましょう。

項目/都市

バンクーバー

トロント

人口

約77万人

約337万人

自然

海・山に囲まれていて自然が豊か

都市中心で公園はあるが自然はやや少なめ

年間気温

冬も比較的温暖で過ごしやすい

夏は暑く冬はかなり寒い(寒暖差が大きい)

治安

カナダの中でも比較的良い

エリアによるが全体的には良い

交通

コンパクトで移動しやすい

公共交通機関が発達しているが範囲が広い

物価

カナダの中でも高め

同様に高め(ややバンクーバーより安い場合もある)

家賃

高い(特にダウンタウン)

高いがエリアによって調整しやすい

日本人の多さ

カナダで最も多い
語学学校も30~40%日本人が占めることもある

比較的少なめ

語学学校の数

多め

非常に多い(選択肢が豊富)

仕事の種類

飲食・接客系が中心

飲食に加えてオフィス系や多様な職種

仕事の見つけやすさ

日本人向け求人も多く見つけやすい

英語力次第だが幅広いチャンスあり

都市の特徴

バンクーバーは、カナダ西海岸のブリティッシュコロンビア州に位置する都市で、海と山に囲まれた自然豊かな環境が魅力です。ハイキングやマリンスポーツなど、アウトドアを気軽に楽しめるため、アクティブに過ごしたい方に向いています

一方、トロントはカナダ最大の都市であり、経済・文化の中心地です。高層ビルが立ち並ぶ都会的な雰囲気が特徴で、仕事やエンタメなど、さまざまな面で選択肢の多い環境が整っています。

気候

バンクーバーは年間を通して比較的温暖ですが、冬は雨や曇りの日が多く、どんよりとした天気が続きやすいのが特徴です。晴れの日が少ない時期もあり、気分が左右される方もいます。

一方のトロントは四季がはっきりしており、夏はカラッとした暑さで過ごしやすく、日照時間も長めです。ただし冬は気温が大きく下がり、雪も多くなるため防寒対策は必須です。

治安

バンクーバー・トロントともに、カナダの中では比較的治安が良い都市です。初めての留学でも生活しやすい環境ですが、夜道や人通りの少ない場所など基本的な注意は必要です。

バンクーバーではダウンタウンの一部エリアでホームレスが多く見られることがあり、日中でも場所によっては雰囲気が異なることがあります。大きなトラブルに巻き込まれるケースは多くありませんが、エリア選びは重要です。

トロントもエリアによって雰囲気が異なるため、住む場所や生活圏は事前に確認しておくと安心です。

物価・家賃

バンクーバーとトロントはいずれもカナダの中では家賃・生活費が高い都市です。特にバンクーバーは国内でもトップクラスに家賃が高いといわれています。

どちらの都市も、ダウンタウンに近いほど家賃は高くなる傾向があります。費用を抑えたい場合は、郊外エリアでの滞在を検討するのがおすすめです。シェアハウスの場合でも通学や通勤に40分〜1時間ほどかかるケースもあるため、家賃と立地のバランスを見ながら選ぶことが大切です。

日本人の多さ

日本人の多さで比較すると、バンクーバーの方が多い傾向があります。アジア系の移民が多く、日本食レストランや日系ショップも充実しているため、海外生活が初めての方でも安心感があります。

一方トロントは、日本人の割合はやや少なめで、より多国籍な環境です。中東・ヨーロッパ・南米など、さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まっており、英語を使う機会が自然と増えやすい環境といえます。

仕事の見つけやすさ・選択肢

バンクーバー・トロントともに求人は多く、ワーホリの渡航先として人気があります。バンクーバーでは、ジャパニーズレストランやお土産店など、英語に自信がなくても始めやすい仕事が比較的見つけやすいのが特徴です。サービス業が中心にはなりますが、チップ文化があるため収入を増やしやすい側面もあります。

トロントでは、飲食に加えてオフィスワークなど幅広い職種に挑戦できるチャンスがあります。ただし、その分英語力が求められるため、渡航後すぐに働くというよりは、語学学校などでしっかり準備してから仕事探しをするのがおすすめです

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バンクーバー留学のメリットとデメリット

バンクーバー留学のメリットとデメリットをまとめています。

バンクーバー留学のメリット

  • バンクーバー留学のメリット

  • 日本人が多く、現地の情報を得やすい

  • 語学学校が多いので選択肢が豊富

  • 街がコンパクトで移動しやすく暮らしやすい

  • カナダの中でも比較的温暖な気候

  • 自然と都市のバランスがよく生活の満足度が高い

日本人コミュニティがあることで、現地の情報を得やすく、初めての海外生活でも安心してスタートしやすいのが特徴です。語学学校の選択肢も多く、自分のレベルや目的に合った環境を見つけやすい点も魅力です。

また、街がコンパクトで移動しやすく、生活に慣れやすいのもポイントです。さらに、カナダの中では比較的温暖な気候のため冬でも過ごしやすく、全体的にバランスの取れた都市といえます。

バンクーバー留学のデメリット

  • バンクーバー留学のデメリット

  • 日本人が多く、日本語環境に偏りやすい

  • 家賃や生活費が高い

  • 仕事探しの競争が激しい

  • 雨の日が多く、冬は天気がどんよりしがち

  • 英語を使わなくても生活できてしまう環境がある

日本人が多い分、環境によっては英語を使う機会が少なくなりがちです。意識して行動しないと、日本語中心の生活になってしまうこともあります。

また、家賃や生活費はカナダの中でも高めで、仕事探しもタイミングによっては競争があります。さらに冬は天気が崩れやすく、気分に影響を感じる方もいるかもしれません。

トロント留学のメリットとデメリット

トロント留学のメリットとデメリットをまとめています。

トロント留学のメリット

  • トロント留学のメリット

  • 仕事や生活の選択肢が多い

  • 語学学校やカレッジが豊富で学びの環境が整っている

  • 多国籍な環境でさまざまな文化に触れられる

  • 公共交通機関が発達していて移動しやすい

  • 日本人が比較的少なく、英語環境に浸りやすい

トロントは都市規模が大きく、仕事や学校の選択肢が豊富なのが特徴です。語学学校やカレッジも多いため、自分の目的に合わせた学び方がしやすい環境が整っています。

また、多国籍な環境の中で生活することで、自然と英語を使う機会が増え、実践的な英語力を伸ばしやすいのも魅力です。交通機関も発達しており、生活のしやすさも兼ね備えています。

トロント留学のデメリット

  • トロント留学のデメリット

  • 冬の寒さが厳しく、雪が多い

  • 家賃や生活費が高い

  • 場所によっては移動に時間がかかる

  • 仕事探しの競争がある

  • 落ち着いた環境を求める人には合わない場合がある

冬は気温が大きく下がり雪も多くなるため、防寒対策は必須です。また、都市が広いため、住む場所によっては通学や通勤に時間がかかることもあります。

さらに、仕事探しでは競争があるため、英語力やタイミングによっては苦戦するケースもあります。にぎやかな都市なので、落ち着いた環境を求める方には少し合わないと感じることもあるかもしれません。

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語学留学におすすめなのはどっち?

英語力をしっかり伸ばしたい方や、多国籍な環境で刺激を受けながら生活したい方には、トロントがおすすめです。英語を使う機会が多く、より実践的な力を身につけやすい環境があります。

一方で、初めての海外生活で安心感を重視したい方や、生活のしやすさを優先したい方には、バンクーバーが向いています。日本人も多く、情報を得やすいため、無理なくスタートしやすいのが魅力です。

ワーホリにおすすめなのはどっち?

ワーキングホリデーで、仕事探しや生活のしやすさを重視する場合は、バンクーバーがおすすめです。日本人コミュニティがあることで、仕事や住まいの情報を得やすく、初めてでも動きやすい環境です。

一方で、英語環境にしっかり身を置きたい方や、ローカルな環境で働きたい方にはトロントが向いています。多国籍な環境の中で、より実践的な経験を積むことができます。

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この記事の監修者

代表取締役山田 寅太

担当ディレクター

長谷川 M.

カナダ留学事業部
ディレクター

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