アイルランド留学3ヶ月の費用は130万円〜!|項目ごとの費用内訳を解説

アイルランド留学3ヶ月の費用は130万円〜!|項目ごとの費用内訳を解説

ヨーロッパ留学をできるだけ費用を抑えて実現したい方におすすめなのがアイルランドです。治安が良く、安心して生活できる環境に加えて温かくフレンドリーな国民性も魅力です。この記事では、アイルランド3ヶ月留学の費用や特徴について詳しく解説します。

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総費用は約130万円〜

アイルランドに3ヶ月留学する場合の総費用は、約130万円〜が目安です。渡航前費用・学校費用・現地生活費の3つに分けて詳しく内訳をみていきます。

  • アイルランド3ヶ月留学の費用

  • 渡航前費用|22万円〜

  • 語学学校費用|38万円〜

  • 現地生活費用|70万円〜

  • 合計|約130万円〜

アイルランド3ヶ月留学の特徴

アイルランド3ヶ月留学は、ビザ申請が不要で手続きがシンプルな点が魅力です。長期留学に比べて初期費用を抑えやすく、まずは短期間で試してみたいという方にも人気があります。

90日以内ならビザ申請は不要

日本国籍の方が90日以内の滞在をする場合、学生ビザを申請する必要はありません。入国時に空港で最大90日間の滞在許可が与えられます。そのため、ビザ申請の手間がかからず、取得費用も発生しないというメリットがあります。

現地でのIRP登録は不要

90日以内の滞在であれば、アイルランド到着後の外国人登録(IRPカードの申請)も不要です。もし90日を超えて滞在する場合は外国人登録を行い、IRPカードを取得する必要があります。

渡航前費用|22万円〜

渡航前には、語学学校の費用とは別に必要となる費用があります。以下にその内訳をまとめています。

項目

費用

航空券

約14万円 ~

海外旅行保険

約5万円 ~

その他費用

約3万円 ~

合計

約22万円 ~

航空券(往復)

渡航時期や予約のタイミング、航空会社によって料金は変動しますが、往復で14万円〜が目安です。特に夏休みや年末年始などのホリデーシーズンは料金が高くなりやすいため、費用を抑えたい場合は渡航時期も考慮して計画するとよいでしょう。

短期留学の場合は、あらかじめ往復航空券を購入しておきましょう

海外旅行保険

3ヶ月間の海外旅行保険は、5万円〜が目安です。留学にあたっては、万が一に備えて海外旅行保険に加入しておくことをおすすめします。

クレジットカード付帯の補償のみで渡航される方もいますが、補償内容や補償金額については、事前にしっかり確認しておきましょう。

その他費用

渡航前の準備費用としては、パスポートの申請費用ホストファミリーへのお土産代渡航時に持参するものの購入費などが挙げられます。

パスポートを持っていない方や有効期限が近い方は、早めに新規申請・更新をしておきましょう。混雑する時期や大型連休を挟む場合は、発行までに時間がかかることもあります

また、留学前の準備には何かと細かな費用が発生します。渡航用のスーツケースの購入費やホームステイ先へ渡すお土産代なども考慮し、余裕をもって予算を組んでおくと安心です。

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語学学校費用|38万円〜

現地で語学学校に通う場合にかかる学校費用についてです。授業料のほかに、入学金や教材費が別途必要となることが一般的です。

項目

費用

授業料(午前中のみ)

約35万円 ~

入学金

約5000円 ~

教材費

約9000円 ~

空港送迎(オプション)

約1万2000円 ~

国際送金手数料

約3000円 ~

合計

約38万円 ~

授業料

授業料はコース内容や授業数によって大きく異なります。午前授業のみの場合は35万円〜、午前+午後の授業を受講する場合は55万円〜が目安です。

3か月の短期留学では、限られた期間でしっかりと学習するため、午後まで授業があるインテンシブコースを選ぶ方が一般的です。コースは一般英語だけでなく、英語レベルを満たしていれば、IELTS対策やビジネス英語など、よりアカデミックな内容を受講することも可能です。

入学金

語学学校へ申し込む際には、「Registration fee」と言われる入学金が必要です。金額は学校によって異なりますが、目安は5000円〜2万円ほどです。

教材費

授業で使用する教科書代が別途必要になることが多いです。費用は受講週数ごとに設定されていることもありますが、3か月の場合は1冊、場合によっては現地で2冊目を購入することがあります。

空港送迎

空港送迎はオプションとなりますが、空港から滞在先までの送迎を追加で申し込むことが可能です。空港から滞在先まで距離がある場合や、ご自身での移動に不安がある場合は、利用をおすすめします。

国際送金手数料

現地の語学学校へ送金する際に必要となる費用です。こちらは、エージェントによって送金方法や手数料が異なるため、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

現地生活費用|70万円〜

学校費用とは別に、現地で生活するうえで必要となる費用の項目とその内訳をご紹介します。(3ヶ月ホームステイの場合

項目

費用

滞在費

約54万円 ~

食費

約5万円 ~

通信費

約8000円 ~

交通費

約4万円 ~

娯楽費

約7万円 ~

合計

約70万円 ~

滞在費

3か月留学の滞在方法としては、ホームステイまたは学生寮が一般的です。ホームステイでは、現地の家庭で生活しながらアイルランドの文化や日常生活を身近に学ぶことができます。

一方、学生寮は比較的ハウスルールが少なく、食事も自分で用意するスタイルのため、自立した生活を送りたい方や社会人の方に特に向いています

食費

3か月の留学では、ホームステイや学生寮に滞在する方がほとんどです。ホームステイは食事付きプランが一般的なため、現地での食費を比較的抑えることができます

一方、学生寮は一部を除き基本的に自炊が中心となるため、3食を自分で用意する必要があります。食費を抑えるためには、できるだけ外食を控え、スーパーなどで食材を購入して自炊することで費用を節約できます。

通信費

現地でスマートフォンを使用する方法としては、海外ローミングやWi-Fiルーターのレンタルなどもありますが、一般的なのはSIMカードまたはeSIMの利用です。SIMカードは端末に挿入して使用する物理的なカードで、eSIMはカードの差し替えが不要で、オンライン上で設定して利用できるタイプです。

交通費

交通費は滞在先から学校までの距離によって変わります。都市にもよりますが、ダブリンではホームステイの場合、学校まで40分〜1時間ほどかかることが多く、その場合は電車やバスの定期券が必要になります。

一方、学生寮は学校から徒歩圏内や自転車で通える範囲にあることがほとんどのため、平日の交通費はかからないことが多いです。

娯楽費

娯楽費には、現地で友だちと外食する費用や、有料アクティビティの参加費週末の旅行費などが含まれます。3か月の留学で英語学習も生活も楽しみたい場合、必ずしもお金がなくても楽しめますが、余裕を持って準備しておくと選択肢が増え、より充実した留学生活を送ることができます。

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アイルランド留学はこんな人におすすめ!

アイルランド留学|ダブリン市内の街の様子

  • アイルランド留学はこんな人におすすめ

  • ヨーロッパで留学したい人

  • 日本人が少ない環境を求める人

  • 治安の良い国で安心して生活したい人

  • ホームステイの質を重視したい人

  • 人のあたたかさを感じられる国で過ごしたい人

アイルランドでは、日本人が比較的少ない落ち着いた環境の中で、英語学習に集中することができます。アイルランド人はフレンドリーで温かい国民性といわれており、困っていると自然に声をかけてくれることも少なくありません。

また、アイルランドのホームステイでは、現地のアイルランド人家庭に滞在できるケースが多く、安心できる生活環境の中で日常英語に触れながら暮らすことが可能です。

都会で刺激的な生活を送るというよりも、落ち着いた雰囲気の中で自然と都市の両方を楽しみながら生活したい方に向いています。特に首都のダブリンは、生活に不便を感じにくいコンパクトな都市でありながら、語学学校の数も多く、自分に合った学校を選びやすい環境が整っています。

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この記事の監修者

代表取締役山田 寅太

担当ディレクター

長谷川 M.

アイルランド留学事業部
ディレクター

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