アイルランドワーホリ体験談|今しかできない経験を|2025/26

アイルランドワーホリ体験談|今しかできない経験を|2025/26

2025年4月からアイルランドのダブリンにワーキングホリデービザで滞在中のMさんの体験談です。ワーキングホリデーのきっかけから現地生活についてお伺いしました。学校生活、家探しや仕事、休日の過ごし方、そしてワーキングホリデーに向けた事前準備まで、リアルな体験をたくさん共有いただきました。アイルランドでのワーホリを検討中の方は、ぜひご覧ください。

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アイルランドを選んだ理由と出発までの経緯や準備について

アイルランドを選んだ理由と出発までの経緯や準備について

――まずは今回、アイルランドワーホリをしようと思った理由やきっかけを教えてください。

以前から海外旅行が好きで、色々な国に行ったことがあります。しかし、ヨーロッパには行ったことがありませんでした。なので、新しい国で新しい挑戦がしたいと思い、ヨーロッパに行こうと決めました。英語圏で絞り、イギリスかアイルランドか悩みましたが、ゆったりとしていて、安全で、住むにはぴったりかなと思い、アイルランドを選びました。

――初めてのアイルランドで心配や不安もあったと思いますが、ご自身の心境や周りからの反応はどうでしたか。

私は三年間、高校で英語教員として働いていました。しかし、多忙な日々の中、新しい挑戦がしたい、海外に行きたいといつもどこかで考えていました。3年目になり、年齢のことも考え、本格的にワーホリに行きたいと考え、大学時代の友人にたくさん相談しましたが、ほぼ全員が、「めっちゃいいね!今しかできないし行った方がいいよ!」と背中を押してくれたことで、自分の中でも決断できたと思います。

――滞在先としてダブリンを選択されましたね。ダブリンを選んだ特別な理由はありますか?

仕事をして、ヨーロッパを周遊したいと考えた時に、首都で仕事を見つけやすいという点で、始めからダブリン一択でした。ダブリンのシティセンターから、ダブリン空港までもアクセスが良く、ヨーロッパを旅行するときもとても便利だったので、ダブリンすごくおすすめです。

――いつ頃からこの計画を検討されてましたか?

実際にワーホリを始める一年前くらいから真剣に悩み始め、半年間かけて、色々なエージェントに相談し、半年前には決断しました。

――家探しや仕事探しなど、事前に準備されたことはありますか?

家探しについては、過去にダブリンにワーキングホリデーに行った友人がいたので、その友人に住宅情報サイト等の情報を事前に教えてもらっていました。家探しはそこまで焦ることはないと思います。仕事探しについては、特に準備していなかった分、とても苦労しました。事前に入念にCVを作ったり、Indeedでどんな職種が募集しているかを事前に確認しておけばよかったなと後悔しています。

――数ある留学エージェントの中で「新しい時代の留学」を選んだ理由を教えてください。

とにかく自分が必要な手続きのみサポートしてくれたのがとても自分には合っていました。エージェントによっては、すでにプランが決まっていて、語学学校の選択肢が少なかったり、早く返事を出さなければいけないところもありました。「新しい時代の留学」は、自分のペースで相談することができ、またラインでの相談もでき、迅速に対応していただいた点も助かりました。

現地生活の様子|必要な英語力・学校・仕事・住まい

現地生活の様子|必要な英語力・学校・仕事・住まい

――ダブリンの Castleforbes(学校)に4週間通われましたね。学校生活について聞かせてください。

Castleforbesの一番いいところは、日本人が本当にいないところです!一ヶ月間、クラスに1人も日本人がいなかったため、最高の環境で英語力を伸ばすことができました。また、他の学校に比べて小規模なため、先生や受付のスタッフの方々も皆家族のようにフレンドリーに話しかけてくれました。毎週金曜日の放課後に、アクティビティとパブのイベントがあり、卒業しても参加することができたので、それを通じて人脈も広がりました。

――現地生活で必要な情報の収集やコミュニティとしての学校についても教えてください。

学校では、メキシコ人やブラジル人やヨーロッパの生徒が多かったので、世界各国からの友達ができました。とにかくコミュニティを通して家探し、仕事探し、外国人登録の情報を集めていました。また、職場に日本人の同僚がいたので、手続き等で困ったときは、その方にも相談していました。不安なことは日本人の知り合いが1人でもいると、心強いです。

――英語力について教えてください!

学生時代に半年間オーストラリアへの留学経験があったので、ある程度の会話はできる状態で渡航しました。今はカフェで働いていますが、お客さんと他愛もない会話ができるようになったり、同僚と前より楽しく話せたとき、「あ、少し慣れてきたかも」と感じます。

――英語を伸ばす上で工夫していることはありますか?

とにかく英語を話すことが大事です。仕事中のおしゃべり、友達とパブ、シェアメイトとの何気ない会話。無理して出掛けに行く必要は全くないですが、部屋にこもったりせず、少しでも毎日英語で会話する機会を作るだけで全然違うと思います。

――学校生活で思い出に残っていることを教えてください。

4週間学校に通い、最終日のアクティビティに参加したことが思い出に残っています。その日は有名な公園にピクニックに行き、皆でパブに行きました。その日を通して、話してみたかったクラスメイトとゆっくり話すこともできましたし、パブには先生も参加してくれて、学校に通ってよかったなと心から思えた日でした。

――ありがとうございます。次はお仕事について教えてください。お答えできる範囲でかまいませんので、今どのようなところで働かれていますか。

サンドウィッチカフェでフルタイムで働いています。サンドウィッチを作ったり、コーヒーを作ったり、接客したり、ウェイトレスですが仕事内容は多岐にわたります。週5日間、約37〜40時間勤務しています。

――お住まいはいかがでしょうか。

シティセンターから徒歩20分の小さな一軒家の、シングルルームに住んでいます。シェアメイトは私と3人で、4人で一つのキッチン、バスルームをシェアしています。家賃は700ユーロ+ビルです。

――休日はどのように過ごされていますか?

天気が良い日は、ご飯やコーヒーを買って公園でピクニックするのが好きです。お気に入りは、シティセンターにある「St Stephen’s Green」です。日本食やラーメン、韓国料理を食べに行って、たまには贅沢するのもご褒美感覚で大好きです。

ダブリン生活の魅力と現実

ダブリン生活の魅力と現実

――現地にいて感じるダブリン生活の良さや好きなところを教えてください。

とにかく世界中からの留学生が多いので、色々な国の友達がすぐにできるところです。友達の友達はもう友達、みたいなマインドが大好きです(笑)。

――反対にご不満はありますか?

天気が悪く、あまり晴れないので、気分が落ち込んでしまうところです。また、日本みたいに娯楽がたくさんあるわけではないので、暇な日もたくさんあります。手頃な値段でカラオケに行けたり、居酒屋を何軒もはしごしたりできる日本って、飽きなくてすごいなと実感します。

――想像していたアイルランド・ダブリン生活とリアルな生活に大きな違いは感じますか?

仕事探しが思っていたより難航したことです。ホスピタリティの仕事を見つけるのも一苦労でした。また、物価が高いことは知っていましたが、想像以上に高いです。特に家賃。フルタイムで働かないと、余裕を持って楽しむのはかなり厳しいです。

――アイルランドワーホリ生活を通して、ご自身の性格や考え方に変化はありますか。

「今を生きよう」というマインドに変わったことです。日本では、周りと比べて、「結婚しなきゃ」「仕事このままでいいのかな」と不安になってしまうことがありました。でも、アイルランドに来て、本当に色んなバックグラウンドを持つ人々に出会いました。母国で家庭を持ちながら、一週間だけ英語の勉強しに来る人や、ダブリンでマスターをとる人、次に違う国で新しいチャレンジをする人。自分のやりたいことが明確で、それに向かってまっすぐな人々に出会い、私もやりたいことをやろうという考え方に変わりました。

これからの計画とメッセージ

これからの計画とメッセージ

――今後のダブリン生活のプラン・計画を教えてください。

あと残り一ヶ月でダブリンを出る予定です。大切な友達と遊び、ちゃんとお礼を言いたいです。また、スペイン、ポルトガル、スイス、イタリアに最後旅行に行ってきます!

――アイルランドワーホリの経験が今後の人生でどのように活かせると思いますか?

自分がやりたいことを見つめ直す期間になったことが大きいと思います。日本では、毎日忙しなく働いて、自分の将来についてゆっくり考える時間がありませんでした。この一年間、この年齢で海外で過ごした経験は、自分を見つめ直すいい機会になりました。

――これからアイルランドワーホリ、ダブリン生活・留学を検討している方にアドバイスをお願いします。

とにかく少しでも興味がある方へ。ぜひ行ってください!人生は一度きりです。ワーホリは特に年齢制限があり、今しかできません。海外生活、英語、様々な不安があるかと思います。私の経験からはっきり言えるのは、全てどうにかなります。必ず良い経験になります。色々な理由を作り、挑戦しないのは勿体無いです。ぜひチャレンジして欲しいです。

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この記事の監修者

代表取締役山田 寅太

担当ディレクター

長谷川 M.

アイルランド留学事業部
ディレクター

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