
【2026年版】カナダのワーホリ最新情報!ビザ申請と概要をチェック!
カナダは英語圏かつ比較的治安も良いことから大変人気の渡航先となっています。トロントやバンクーバーなどの発達した都市が沢山あるのと同時に、ナイアガラの滝やモレーン湖など広大な自然にも囲まれた国で、都市の便利さと自然の美しさを両方楽しむことができます 。今回はそんな魅力溢れるカナダのワーキングホリデー(ワーホリ)についてご紹介します。

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カナダワーホリビザ申請・応募条件について
カナダのワーキングホリデービザ申請は2026年から定員6,283名で招待制となっています。ビザ申請の登録をし、招待状を受け取って申請開始というプロセスです。ここからは具体的なその応募条件・申請方法について見ていきます。
※なお、ワーキングホリデー制度の情報については随時予告なく変更される可能性があるため、必ずカナダ政府のサイトに掲載されている最新情報を確認するようにしてください。
2026年の最新情報
2026年ワーキングホリデービザの募集は2025年12月20日から開始されました。
これまでは6,500名の定員でしたが、2026年に発表された募集枠は6,283名となっています。抽選(rounds)は、発給数が上限に達するまで毎週実施される予定ですが、最終抽選(招待状の最終発給時期)については、現時点ではまだ発表されていません。
なお、2025年度は8月8日の時点で6,500名の定員に達したため、同日をもって新規申請の受付が終了しました。2026年は3月時点でプール登録者数が5,500人を超えており、まもなく定員に達する見込みです。
カナダワーホリビザの応募条件
カナダワーホリビザへの応募条件としては以下となっています。
カナダワーホリビザ応募条件
応募時点で18歳から30歳であること(渡航時に31歳となっていても問題ありません)
日 本国籍の保持者であること
ワーホリでのカナダ滞在期間以上の有効期間が残った日本のパスポートを持っていること
心身ともに健康であること
扶養家族を伴わないこと
最低$2,500相当の資金を入国時に有していること(カナダ滞在中の初期費用をカバーできる資金)
滞在期間中の障害・疾病に備え医療保険に加入すること
過去にカナダのワーホリビザを申請し、ワーホリ就労許可通知書の発給を受けていないこと
カナダから帰国する航空券、またはその航空券を購入できる資金の証明
参照:カナダ政府サイトJapan Working Holiday
ビザ申請時に必要なもの
カナダワーホリビザの申請時に必要な書類としては以下です。資金証明書などは入国時に持っていく書類で、ビザ申請時には必要ありません。
ビザ申請費用 | IEC(International Experience Canada)申請費$184.75 |
必要書類 | 日本のパスポート |
参照:カナダ政府サイトBiometrics fee Japan
ビザ申請の流れ
カナダのワーホリ申請の大まかな流れとしては、次のようになります。基本的に、バイオメトリクスの手続き(指紋採取)以外は全てカナダの移民局のサイトからオンラインで行うことができます。
カナダワーホリビザ申請の流れ
①MyCICアカウントを作成する
②IEC(International Experience Canada)プロフィールを作成して提出する
③応募者リスト(Pool)の中から無作為に選ばれた方に招待状(Invitations to Apply)がメールで送られてくる
④招待状が届いた方のみ、同じMyCICのサイト上で次のステップに進むことができる。10日以内に受けるかどうかを決定し、20日以内にMyCICでビザ申請をする($369.75はこのタイミングで支払う)
⑤ビザ申請後に送られてくるバイオメトリクス(指紋採取と写真撮影)についての書類を見て、その期限日までにカナダビザ申請センター(東京か大阪)への訪問日を予約→後日、実際に訪問して手続きを完了する
⑥許可通知レター(Letter of Introduction)が届いたら、ビザ取得完了。
ビザを正式に取得してから航空券や住まい、海外保険などの準備をしましょう。
指紋認証をビザ申請センターで終えてから約4週間程度で、MyCICサイトでワーホリビザの許可を確認することができます。
カナダワーホリビザ申請にかかる目安期間
招待状(Invitations to Apply)が約1 ~ 3週間ほどで届き、ビザの申請が完了してから、全ての手続きが終わるまで、通常4 ~ 8週間かかります。しかし申請した月にたまたま混雑していたり、書類不備があったり、追加書類が求められたりした場合はその必要な期間が大きく変わってきますので申請は余裕をもって開始しましょう。
カナダ政府のサイトで現在の手続きにかかる期間を随時確認することができます。

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カナダワーホリの特徴
もともと他国に比べて、移民に寛容な国カナダ。日本人がワーホリにいくことができる国は世界に数多くありますが、カナダワーホリでは最大2年間(1回の申請につき1年間の滞在)カナダで働くことができます。カナダワーホリからその後カレッジへ進んだり、そのままカナダへ移住するのも夢ではありません。そんなカナダワーホリの特徴を見ていきましょう。
カナダワーホリビザの概要
カナダのワーホリは正式にはIEC(International Experience Canada)と呼ばれています。かんたんに概要をまとめると以下のとおりです。
対象年齢 | 18歳〜30歳 |
いつまでに入国? | ワーキングホリデービザ発給日から1年以内の入国が必要 |
ビザの有効期限 | 入国日から1年間の滞在が可能(2回目の申請も可) |
就労条件 | 特に制限なし(ただし1週間に働けるのは48時間まで) |
就学条件 | 最長6ヶ月 |
永住権取得が狙いやすい国
カナダはアメリカやヨーロッパ諸国に比べて基準が低いため、永住権取得が比較的狙いやすい国です。永住権の応募には様々な方法がありますが、博士号を取る方法・専門知識が必要だったりする方法に比べて、ワーホリと他の制度を組み合わせる方法は比較的敷居が低くなっています。
例えば、coop留学(一般の学生ビザ+働く条件をつける)のあとワーホリを行なって計12ヶ月以上の就労経験をする、もしくはワーホリの後にフルタイムのカレッジへ進み学びながら計12ヶ月以上の就労経験をしたりする方法があります。
永住権の申請への条件としては「12ヶ月以上の就労経験」+「カナダ政府が定めるNOCレベルB以上の職種(料理人、医師、保育士、マネージャーなど)についていること」+「一定の英語力(時期や職種によって変動)」となっています。
就学可能期間は最長6ヶ月
カナダワーホリビザの就学可能期間は最長6ヶ月で、雇用に対しては特に制限がないため、働きながら学校に通うなど、比較的自由にライフスタイルを考えることが可能です。
ただし英語力によって挑戦できる仕事の幅が変わるため、事前にある一定の英語力を持つか、現地で学校に通いながら英語力を上げていくことが理想的です。