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【スペイン留学】社会人におすすめの留学先!その魅力や費用を紹介

なかなか情報が少ないスペイン留学。学生時代にスペイン語を専攻していたけどビジネスで使えるレベルではない、コロナの影響で留学に行けなかった。そういった社会人の方も多いでしょう。そんなあなたに、今こそ一歩踏み出して、情熱の国スペインに留学してみませんか。

  1. 目次

  2. スペイン留学の魅力はこれ! 

  3. スペインに留学するならどこがおすすめ? 

  4. スペイン留学にかかる費用をかんたんに紹介 

  5. エージェントと一緒にスペイン留学へ

スペイン留学の魅力はこれ!

スペイン留学にはたくさんの魅力があります。言語としてはもちろん、多くの世界遺産を有する美しい街並み、ヨーロッパ各国へのアクセスの良さも外せません。

温暖な気候の下、ラテンノリの陽気な人々と過ごす毎日。日本での社会人生活に疲れたあなたにとっては全て素晴らしい経験になるはずです。

スペイン語を学べる!

スペイン語の話者は世界に約5億6,000万人。これは英語、中国語、ヒンディー語に次ぐ第4位で、世界総人口80億人のうち約7.5%の人々が扱う言葉です。

[世界の話者人口が多い言語ランキング]

英語

14億5,600万人

中国語(マンダリン) 

11億3,800万人

ヒンディー語

6億900万人

スペイン語

5億5,900万人

フランス語

3億5,900万人

※出所:ビジネスデータプラットフォームStatista(2023年時点)

また、日本人の中でスペイン語を話せる人は英語と比較すると圧倒的に少ないため、就職・転職の際にも大きな強みとなります。

なんといってもヨーロッパ!

言語の勉強には息抜きも必要です。そんなあなたがいるのは、文化と歴史が溢れるヨーロッパ。美味しい食べ物やワイン、地中海のビーチが楽しめるスペインですが、イギリスやフランスなど各国へのアクセスも抜群です。

週末には気になる国に出かけて、また違った文化を楽しむのも良いでしょう。日本からだと全くイメージのつかない遠い国々が、飛行機でたった2~3時間の距離になります。

魅力的な都市で過ごせる

スペインの面積は日本の約1.3倍で、17自治州から成ります。ガウディ建築で有名なバルセロナや近代化が進む首都マドリード、美食の聖地サンセバスチャンなど、それぞれ独自の文化と豊かな特色を持っています。

スペインに留学するならどこがおすすめ?

では、スペインに留学する場合、どの町を選べばいいのでしょう。以下、特におすすめしたい都市をピックアップしました。

バルセロナ

まずは、言わずと知れた世界的な観光地のバルセロナ。バルセロナ留学には、以下のようなメリットがあります。

・街としての魅力が圧倒的
・観光地や交通網が充実
・国際色豊かな人々が集まる

実は、バルセロナは「留学に向かない都市」とも言われます。バルセロナがあるカタルーニャ自治州の公用語はカタルーニャ語で、スペイン語とは全く違うといってよいくらいの言語だからです。

ただ、そんな心配はいりません。バルセロナにはたくさんのスペイン語の語学学校が存在しますし、ほぼ全員がネイティブのスペイン語を話します。

地下鉄やバスなど市内の交通網は充実しており、観光地もあちこちに点在しているため中・長期の留学でも飽きる心配はありません。

飲食店などでは英語を話せる人の割合も多く、他の国からの留学生や観光客など、現地ならではの国際交流も楽しむことができます。

マドリード

次は首都マドリード。ヒトとモノが集まる大都市です。おすすめポイントは、

・語学学校の選択肢
・比較的安全な治安
・過ごしやすい気候

さすがに首都だけあって、語学学校の選択肢は豊富です。人との出会いの機会も多く、欲しいアイテムもどこかで間違いなく手に入ります。

ナイトクラブなど深夜遅くまで町がにぎやかなため、スペインの他の都市と比べると比較的治安面でも安心感があります。

あとは気候。夏は最高気温が40度を超えることもある南部地域と比べ、暑さは控えめです。

グラナダ

これまでの2都市よりはかなり小さな都市ですが、グラナダもおすすめです。

・物価の安く家賃を抑えられる
・学生の街で若い世代が多い
・情熱の街アンダルシア

グラナダの人口は23万人。東京都渋谷区と同程度の小さな地方都市です。バルセロナやマドリードに比べると圧倒的に物価が安く、家賃や食費を抑えることができます。

また、グラナダは「学生の街」としても知られ、人口の約4分の1が学生です。勉強熱心な同年代の友達と学ぶ環境は、スペイン語の習得にフォーカスしたい人にとっては最適です。

グラナダが位置するアンダルシア自治州は情熱の街と言われ、フラメンゴも有名。まさにスペインという文化を身近に体験することができます。

サンセバスチャン

北東部のフランス国境付近に位置するサンセバスチャン。伝統溢れるバスク州でも、スペイン語を学ぶことができます。

・アートと音楽の街
・治安と気候

美食の街として、日本人からの人気も高いサンセバスチャン。アートや音楽の聖地としても知られ、コンパクトで落ち着いた街の雰囲気は語学習得に素晴らしい環境です。

治安は国内だけでなく、欧州の人気観光地の中でもトップクラスに安全。夏でも平均の最高気温が25度程度のため、暑さが苦手という人にもおすすめできます。

語学学校で仲良くなった友達と、夜な夜なバル巡りなんてできたら最高ですね。

ホームステイで現地の文化に触れよう!

せっかくのスペイン留学。ホームステイで現地の文化に触れましょう。

スペイン人は家族や友人をとにかく大事にする国民性です。長くロンドンで暮らした筆者もスペイン人の友達が数人いますが、本当に全員が友達思いで素晴らしい人たちです。

スペインでは、朝食が午前11時~12時、昼食が午後2時30分~3時半、夕食は午後9時~11時くらいが、基本の生活リズムです。

休日には家族や友人、そのパートナーを集めたホームパーティーを開催するのがお決まり。昼過ぎからゆっくりと人が集まり、ゲームやおしゃべりをしながらのんびりとワインを楽しみます。

せっかく留学に行くのに、語学学校の授業だけではもったいないです。現地の暮らしに溶け込み自然とスペイン語を学ぶため、ホームステイをおすすめします。

スペイン留学にかかる費用をかんたんに説明

実際にスペイン留学をするならどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

短期留学

4週間の場合

往復航空券

約10万円(乗り継ぎアリ)

語学学校

約600ユーロ(9万5,000円、午前に3時間)

ホームステイ

約800ユーロ(12万5,000円、食事付き)

観光や食事

約500ユーロ(8万円)

例えば、4週間の短期留学の場合は約40万円の費用がかかります。ただし、選ぶ都市やホームステイ先によっては30万円ほどに抑えることも可能です。

ワーキングホリデー(1年間)

往復航空券

約10万円(乗り継ぎアリ)

語学学校

約3,000ユーロ(47万5,000円、6カ月)

ホームステイ

約2,400ユーロ(38万円、3カ月)

ワーキングホリデーの場合は現地で働くことができるので、上記約100万円の初期費用さえ準備できれば、その後は現地で普通に生活ができます。生活に慣れれば、仕事や家も自分で探せるようになり、さらに費用を抑えることができます。

スペインワーホリのビザ申請や概要については、ぜひこちらをご覧ください。

エージェントと一緒にスペイン留学へ

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