アイルランド留学体験談|2026年|英語を使う環境で得た自信

アイルランド留学体験談|2026年|英語を使う環境で得た自信

アイルランド・ダブリンで3週間の短期留学を経験したMさんの体験談をご紹介します。Atlas Dublinでの授業や学生寮での生活、現地での過ごし方や友達との交流、ダブリンの物価や治安など、実際に留学して感じたことをお話しいただきました。これからアイルランド留学を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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アイルランドを選んだ理由と渡航前準備

アイルランド留学体験談|2026年|アイルランドを選んだ理由と渡航前準備

――アイルランド・ダブリンに3週間の語学留学をされました。まずは、留学先にアイルランドを選ばれた理由を教えてください!

私が語学留学をした目的は、英語力の向上と、日本とは異なる文化を実際に体験することでした。アイルランド・ダブリンは、日本人が比較的少ないと聞いており、英語を使う環境に身を置けると感じたことが、留学先に選んだ理由の一つです。

また、ヨーロッパにある国なので、日本とは異なる文化や生活にも触れられると思いました。大学の学業との兼ね合いもあったため、夏休み期間を利用して3週間(約1ヶ月)滞在しました。

――渡航前の英語力はどのくらいでしたか?

正直、英語力はあまり高くありませんでした。資格としては英検2級を取得しており、TOEICは大学1年生のときに受験して、400点台でした。

大学2年生から英語の部活動に所属していたため、英語を話すこと自体にはそれほど抵抗感はありませんでした。

――渡航のどのくらい前から留学を検討し、準備を始めましたか?

私の場合は、渡航する約1ヶ月前に語学留学することが決まりました。そのため、渡航までの約1ヶ月間という短い期間で準備を進めました。

――「新しい時代の留学」を知ったきっかけを教えてください。また、実際に利用してみて、どのように感じましたか?

「新しい時代の留学」を知ったきっかけは母でした。母が留学エージェントを調べてくれたことで、知ることができました。

実際に利用してみて、分からないことや不安なことがあり質問すると、いつも迅速かつ丁寧に返信してくださり、とても助かりました。ひとりで留学する私にとって非常に心強い存在でした。

Atlas Language School Dublinでの学校生活

Atlas Dublinに3週間通い、学生寮のAtlas Rathminesに滞在しました。

Atlas Language School外観
  • おすすめポイント

  • クラス・アクティビティともに充実!

  • 日本人スタッフ勤務

  • 徒歩圏内に食事付き学生寮

――語学学校はAtlas Dublinを選ばれました。たくさんの学校がある中で、こちらの学校を選んだ理由を教えてください。また、学校選びで重視したポイントはありましたか?

「新しい時代の留学」の担当者に学校選びの希望を伝える際、条件だったのは、日本人の比率が少なく日本人スタッフがいること、学生寮があること、希望に合った授業・コースがあることの3点です。

この3つの希望を最も満たしていたのがAtlas Dublinだったため、こちらの学校を選びました。

――授業はどのような感じで進められていましたか?授業のスタイルや内容など、印象に残っていることがあれば教えてください。

授業は、プリントや問題に個人で取り組む時間と、クラスメイトとディスカッションをする時間が半分ずつくらいだったと感じます。ただ、プリントや問題を解いた後にクラスメイト同士で答えを確認し合う時間がほぼ毎回あったため、英語を話す機会は多かったです。

また、スピーキングのクラスではゲームをしたり、タームの最終週にはパーティーを開催したりしました。パーティーでは、それぞれの出身国のお菓子を持ち寄ったり、みんなで作ったりして、楽しかったのが印象に残っています。

――クラスの人数や国籍比率、年齢層はどのような感じでしたか?

クラスの人数は10人前後でした。年齢層は、10代の学生から20代後半の方、さらに年上の方までいて幅広かった記憶があります。

国籍については、日本人は私以外に1人いて、そのほかはブラジルやメキシコなど、南米出身の方が多かったです。

――学校で開催されているアクティビティやイベントには参加されましたか?参加されたものがあれば、印象に残っているものを教えてください!

学校で開催されているアクティビティには、よく参加していました!滞在した3週間の間、週ごとにアクティビティの内容が変わり、週に2回ほど参加していました。

特に印象に残っているのは、Brayに行ったことです。Brayは電車で約1時間の場所にあり、平日のアクティビティではなく、土曜日に開催されたアクティビティで訪れました。

とても自然が豊かな場所で、海岸もきれいでした。また、山登り(ハイキング)もしたのですが、予想以上に斜面が急で、意外と大変でした。。ただ、頂上に着いたときには景色を一望することができ、とてもきれいだったのが印象に残っています!

――授業が終わった後は、どのように過ごしていましたか?留学中の一日のスケジュールを教えてください。

私は午前クラスだったため、午前中に授業が終わった後は、アクティビティに参加したり、友達と買い物や公園に行ったりして過ごしていました。

夕食の時間に合わせて、17時〜18時頃には学生寮に戻り、夕食を食べた後はお風呂に入って、その後は自分の時間を過ごしていました。そして、日付が変わる前には就寝するようにしていました。

――学校の授業以外で、英語を使う機会はどのくらいありましたか?印象に残っているできごとがあれば教えてください。

仲良くなる友達によっても変わると思いますが、私の場合は日本人以外の友達と遊ぶ機会が多かったため、授業以外でも基本的に英語を使っていました。

日本人の友人もいましたが、一緒に遊びに行くときに日本人だけで過ごすことはほとんどなく、他の国の友達と一緒に行動することが多かったため、会話は基本的に英語でした。

日本人の友人とだけで集まるときは、日本語で話していました。

Atlasの学生寮生活

――滞在先はAtlas Rathmines(学生寮)に滞在されましたね。実際に滞在してみて、よかった点や、もう少しこうだったらよかったと感じた点があれば教えてください。

良かった点は、Atlasに通っているさまざまな国の人たちと仲良くなれたことです。学校ではクラスが違っていても、学生寮に住んでいるので、一緒にご飯を食べる機会がありました。寮で生活をする中で、他の学生と仲良くなるきっかけがたくさんあったと感じます。

ただ、もう少し改善してほしいと感じたのは、洗濯料金についてです。寮の各フロアにランドリールームがあり、好きなタイミングで自分で洗濯することができます。ただ、洗濯機と乾燥機が別々に設置されているため、それぞれに料金がかかり、少し高いと感じました。

私は1週間分をまとめて洗濯していましたが、もう少しリーズナブルな料金になると、より利用しやすいと思います。

――Atlas Rathminesでは朝食・夕食の2食付きで食事が提供されますが、実際にはどのような食事でしたか?食事の内容や満足度について感想をお願いします。

朝食は基本的に毎回同じようなメニューでした。クロワッサン、白パン、食パン(チーズなどのトッピングもありました)、ゆで卵、フルーツ(バナナなど)、クッキーなどが用意されていました。どれも基本的に美味しく、私は特にクロワッサンとゆで卵が美味しかったです。

夕食は、週の初めにメニュー表が貼り出されるため、1週間分のメニューを事前に確認することができます。夕食は毎日違うメニューでしたが、毎回ポテト料理が入っていました。マッシュポテトやフライドポテトなど、いろいろなポテト料理がありました。

私はポテトが好きなので、どれも美味しかったです!

ダブリンでの休日・街の雰囲気と治安

アイルランド留学体験談|2026年|ダブリンでの休日・街の雰囲気と治安

――休みの日などに訪れた場所や、お気に入りの場所があれば教えてください!

お気に入りの場所は、「St Stephen’s Green」です。公園なのですが、Atlasの学校から徒歩で行ける距離にあり、学校のアクティビティでも訪れました。また、友達と遊びに行くときにもよく訪れました。

公園はとても広く、近くには買い物ができる商店街のような場所もあります。そこでアイスを買って公園で食べたり、友達と話しながらゆっくり過ごしたりしました。とても楽しかったです!

――実際にダブリンで生活してみて、渡航前にイメージしていたことと違った点はありましたか?

イメージと違った点は、予想以上に多国籍な街だと感じたことです。ダブリンが多国籍な場所だということは事前に知っていましたが、実際に生活してみると、想像していた以上にさまざまな国の人たちが住んでいると感じました。

また、ダブリンは日本の東京と少し似ていると感じました。渡航前は、もう少し時間がゆったりと流れているようなイメージを持っていたのですが、実際に生活してみると思っていたよりも都会的で、東京に近いような印象を受けました。

――ダブリンの街の雰囲気や治安についてはどのように感じましたか?

街の雰囲気は都会的で、東京と少し似ていると感じました。薬局やスーパー、美容院など、さまざまなお店が集まっていて、生活するうえでも便利な街だと思いました。

治安については、実際に生活してみて、特に不安を感じることはありませんでした。海外での生活だったので最初は少し不安でしたが、夜8時〜9時頃に一人で歩くこともありましたし、夜11時頃に同性の友人と2人で歩いたこともありました。

もちろん、海外なので不安な気持ちが完全になくなるわけではないと思いますが、私自身は3週間の滞在中、治安については良い印象を持ちました。

――3週間の留学で、学校・滞在費以外に現地でどのくらいお金を使いましたか?また、食費や交通費など、現地の物価についてどう感じましたか?

学校・滞在費以外では、現地で約15万円ほど使いました。アクティビティの参加費や日用品、交際費、お土産代などを含めた金額です。基本的に外出していることが多かったので、友達と食事をしたり遊びに行ったりする際の費用も含まれています。

現地の物価は、全体的に高いと感じました。特にカフェや外食は、円安の影響もあり、日本の約2倍くらいで計算していました。

交通費(バスや電車)は、思っていたほど高いとは感じませんでした。スーパーについては、お店や商品によって異なりますが、お菓子などはそれほど高くなかったです。

アイルランド留学を終えて感じたこと

アイルランド留学体験談|2026年|アイルランド留学を終えて感じたこと

――3週間の留学を通して、英語力や英語を話すことへの自信に変化はありましたか?

英語力の向上を目的に語学留学をしましたが、正直なところ、英語力が向上したと自信を持って言えるかというと、微妙なところです。。ただ、英語を話すことへの抵抗感はなくなったと感じています。

留学中は、必然的に英語を使う環境に身を置くことになるので、相手の英語を聞くうちに役に立つフレーズや頻繁に使用しているフレーズをインプットすることができるため、英語を話すことに対する自信はついたと感じました。

――今回の留学を終えて、また海外へ行きたいと思いましたか?次に行ってみたい国や都市があれば教えてください。

今回の留学を終えて、また海外に行きたいと思いました。次回は3週間の短期留学ではなく、3か月以上の長期留学に挑戦して、もっと英語力を伸ばしたいと感じています。

また、次に行くならオーストラリアに行きたいです。以前オーストラリアでホームステイをした経験があるので、また行ってホストファミリーにも会いたいです!

――これからアイルランド留学を考えている方に、アドバイスやメッセージがあればお願いします!

アイルランド留学を通して、異文化を体験したり、新しい友達を作ったりすることができました!私は3週間の短期留学でしたが、実際に海外で英語を使うことで、英語に対するモチベーションも上がりました。

留学では、英語を学ぶだけでなく、さまざまな経験や新しい出会いがあると思います。ぜひ機会があれば、アイルランド留学に挑戦してみてください!

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この記事の監修者

代表取締役山田 寅太

担当ディレクター

長谷川 M.

アイルランド留学事業部
ディレクター

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