【最新】イギリスワーホリ(YMS2024年)|ビザ申請受付中!
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【最新】イギリスワーホリ(YMS2024年)|ビザ申請受付中!

2024年からイギリスワーキングホリデー(YMS)が従来の4倍である6000人に増枠が発表されました。今までのメール抽選方式から先着順へ変更になり、入国の6ヶ月前からビザ申請が可能です。イギリスワーホリ(YMS)の概要からビザ申請方法まで最新の情報を発信しています。

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YMS2024年度の変更点

2023年11月7日。2024年からイギリスワーキングホリデー(YMS)の枠が1500人の4倍、6000人に増枠されることが発表されました。

申請方法も従来のメール抽選方式から先着順へと変更になりました。渡航の半年前からビザ申請が可能になります。

引用:英国のワーキングホリデー、日本人枠4倍6000人に 24年

イギリスワーホリ、YMSとは?

イギリスのワーキングホリデーは、Youth Mobility Scheme(通称YMS)と呼ばれるビザで2年間滞在することができます。他の国のワーキングホリデーは基本的に1年間ですが、イギリスは2年間滞在できます。イギリスワーホリは就業制限もなくフルタイムで働くことができます。

YMSビザは渡航予定日の半年前から申請可能です。渡航日から逆算して申請を行いましょう。発給数に達した時点で終了になるので、できるだけ早めに計画や準備をしてください。

【ご注意】
現在イギリスでは、ワーキングホリデーという制度はありません。イギリスのワーキングホリデー制度は2008年に廃止されています。上記・下記では、YMSをわかりやすく理解しやすいようにワーホリと謳っていますが、YMSはあくまで就労目的のビザです。

YMSビザ申請条件

ビザ有効期間

2年間

ビザ発給数

6000人(2024年)

ビザ申請開始日

1月31日(2024度)

就労制限

特になし(医者・スポーツ選手一部例外)

年齢制限

18歳〜30歳(申請時が30歳であれば問題ありません)

申請費用

£298

申請条件

日本国籍とパスポート(有効期限1年以上)の所持
過去にYMSで渡英経験が無い方
£2,530(約50万円)以上の資金がある方
申請日より半年以内に渡航予定日を設定
扶養している子供がいない
同居している18歳未満の子供がいない

上記内容を満たすことでYMSビザ申請できます。パスポートの有効期限が1年未満の場合は更新してから申請してください。

YMSビザ申請サポートバナー

YMSビザ申請方法

YMSビザ申請から発行まで大きく分けて3つのステップがあります。オンライン申請、ビザセンターへの来館、そしてパスポートの受け取り(ビザ発給)です。それぞれにかかる費用や準備について解説していきます。

 ① オンライン申請

YMSビザ申請方法はイギリス政府の公式サイトより申請を行います。

Youth Mobility Scheme visa: Apply - GOV.UK

オンラインのアプリケーションにて必要な情報を登録します。オンライン申請の入力には1~2時間程かかります。入力項目がたくさんありますが、イギリス入国日、過去10年間の渡航履歴、滞在先住所、申請費用支払は事前に準備しておくとスムーズに申請できます。


イギリス入国日

イギリスへの入国日は、オンライン申請日(料金の支払い完了日)から6ヶ月以内を指定しなければいけません。後で変更することはできないため、事前にスケジュールを組んでおきましょう。

過去10年間の渡航履歴

ビジネスや旅行でたくさんの国に訪れていると時間が入力に時間がかかります。出入国だけでなくトランジットも含みます。事前にノートやメモに書き出しておくことをおすすめします。

滞在先住所

ビザ申請時に滞在先の入力が必要です。事前に滞在先が決まっている方はそちらの住所を登録してください。学校申し込みに伴うホームステイ先や学生寮、ホテルやホステルなどでも問題ありません。

申請費用の支払い

YMSのビザ申請費用は、ビザ申請費 £298 とIHS保険料 £1,552(1年間 £776)です。日本円で約35万円ほど必要です。ビザ申請に必要な情報の入力後、クレジットカードで支払います。また、支払い完了までオンラインビザ申請は完了されないのでご注意ください。カード決済がうまくいかないケースがよくあります。事前にカードを何枚か用意しておきましょう。

大阪のビザセンターの場合は、別途 £76.5の支払いが必要です。

 ② ビザ申請センター来館

申請料金の支払いが完了すれば、次はビザ申請センターの来館です。ビザ申請センターで申請書類と生体認証(指紋)の提出を行います。来館期日はオンライン申請から90日以内です。また、申請来館には予約が必須です。予約はオンラインで行います。来館時に必要な書類等をご確認ください。

  • 必要書類

  • パスポート

  • 資金証明書

  • YMSチェックリスト

  • 来館予約票

  • パスポート顔写真のカラーコピー(審査後、パスポートを直接受け取りに行く人のみ)

予定の変更等で予約日時を変更するときは必ず変更手続きを行ってください。

完了後はビザの審査結果を待ちます。YMSビザの審査期間は通常15営業日で、3週間ほどかかります。

お急ぎの方は追加費用がかかりますが、1週間ほどで審査が完了する優先サービスがあります。

 ③ パスポートの受け取り

ビザ審査完了後、審査完了を通知するメールが届きます。ビザが発行されたパスポートの受け取り方法は、ビザ申請センターに来館または郵送を希望できます。

来館する場合、特に予約は不要で営業時間にいけば受け取ることが可能です。

郵送の場合、ビザ申請時に窓口で申し込むか、ビザ申請の来館予約時にオンラインで申し込む必要があります。(Courier Service)

パスポートにvignette(ビネット)と呼ばれるシールが貼ってあります。YMSビザの期間なども記載されています。

YMSのビザ申請のより詳しい流れや期間については、こちらの記事でまとめています。ぜひ参考にしてください。

「新しい時代の留学」では、YMSビザ申請サポートを提供しています。語学学校に通うお客様は、無料になるため安心してビザを申請することができます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

YMSビザ申請サポートバナー

イギリスワーホリの費用

イギリスワーホリにかかる費用を紹介します。下記の表は最初の3ヶ月間を語学学校で勉強する期間とし、ロンドンで2年間の生活した場合の費用の一例です。

2年間の費用項目

費用

ビザ申請費と保険料

約35万円(£1,850)

渡航費(往復)

15 〜 20万円

家賃

250 〜 400万円

生活費

100 〜 150万円

食費

100 〜 150万円

交際費

100 〜 150万円

学校費用(3ヶ月)

40 〜 60万円

合計

640 〜 965万円

2年間イギリスで働ける経験と英語力がつくと考えるとYMSはお金以上の魅力があります。渡航後すぐに仕事を始めることができれば、イギリスでの生活費を早い段階から稼ぐことができますし、ルームシェアなど家賃を抑える方法はたくさんあります。

2年間の総費用だけでなく、初期費用についてもご案内します。

初期費用について

初期費用項目

費用

ビザ申請費と保険料

約35万円(£1,850)

渡航費(片道)

10 〜 20万円

滞在費(家探しまでの)

15 〜 30万円

学校費用(3ヶ月)

40 〜 60万円

合計

100 〜 145万円

イギリスワーホリの初期費用には、100万円以上が必要でしょう。学校に通わない場合は初期費用は50万円〜になります。渡航後、すぐに働くことができても給料が入るまでの生活費などは準備しておきましょう。

それぞれの費用を詳しく紹介します。

ビザ申請費用

イギリスワーホリ(YMS)にかかる申請費用は約35万円です。

ビザ申請料金:£298
NHS保険料:£1,552
合計:£1,850

大阪のビザ申請センターを利用する場合、別途 £76.5 が必要です。

渡航費

往復で直通は20万円以上、乗継便であれば15万円以内に抑えることもできます。時期によって航空券の価格は変動します。安い時期は1月・2月、反対に高い時期は7月・8月です。 

家賃

ロンドンの家賃の平均額は £989です。イギリス全土(ロンドン除く)の平均は月£630となっています。ロンドンの家賃は高騰していますが、友人とフラットを共有するフラットシェア、部屋をシェアするルームシェアで家賃を半額まで抑えることもできます。2024年は更に家賃が上がることが予想されます。

Average Rent in London
Average Rent in the UK

生活費(交通費、通信費など)

通信費は月 £10前後のプランから選択できます。毎日、バスや電車を使う場合は1週間、または1ヶ月間乗り放題のパスを購入しておけば交通費の節約にもなります。だいたい1ヶ月 £100前後になるでしょう。

友達と出かけたり、ショッピングするコストを含めるとイギリスでの生活費は目安で1ヶ月あたり4〜6万円(£200〜£350)ほどでしょう。

食費(スーパー、レストラン)

イギリスで野菜や果物などの食料品は日本よりも安い価格で買うことができます。毎日、お弁当を作ったり、自炊をすれば月の食費を£200以下に抑られるでしょう。

外食する場合はランチでも£10〜£20、ディナーだと£25〜£100が目安です。ランチタイムには、スーパー、テイクアウトストアでmeal dealという£5以下のランチセットが提供されています。

近年のイギリスのレストランはほとんどがキャッシュレスなので、チップの文化は薄れつつあり、12.5%のサービス料金としてレシートに追加されることがほとんどです。自炊と外食をあわせて目安で4〜6万円前後(£200〜£350)でしょう。

イギリスワーホリの収入

YMSは他のワーホリと異なり2年間のビザということもあり、総費用を見ると高く感じるかもしれません。しかし、収入も一定額、見込めます。イギリスワーホリは就労制限がないため、アルバイトだけでなく現地企業に就職することもできます。

現地正社員になった場合、収入が保証されて安定した生活が送れるだけでなく、休暇もしっかり取れます。アルバイトでも最低賃金が高いので日本よりも良い収入も得ることもできるでしょう。

2年間の収入例

アルバイト

週給

£11.44 × 40時間(1週間)= £457.6

月給
(4週計算)

£457.6 × 4週 = £1830.4(約33万円)

月給
(5週計算)

£457.6 × 5週 = £2288 (約41万円)

1年間
(52週計算)

£457.6 × 52週 = £23,795 (約430万円)

2年間
(104週計算)

£457.6 × 102週 = £47,590 (約856万円)

2024年のイギリス最低賃金の時給£11.44(21歳以上)で計算しています。18〜20歳は£8.60です。フルタイムで働ければ十分生活できます。

Minimum wage rates for 2024 - GOV.UK

現地企業に正社員として働くことができれば、年収は£25,000(約450万円)〜£40,000(約720万円)程度になるでしょう。

職種や就労経験、英語力によって給料は変動します。現地企業で働くことを考えると事前の英語力の準備が非常に重要です。

イギリスワーホリのよくある質問

ビザの手続きは一人でできますか?

手順を確認しながら進めれば一人でできます。しかし、少し複雑なのも事実です。「新しい時代の留学」ではYMSビザ申請のサポートから留学先の手配までを手数料無料でサポートしています。お悩みの方はお気軽にLINEまたはコンタクトフォームからお問い合わせください。

どれくらいの英語力が必要ですか?

YMS visaに必要な英語力はありません。しかし、イギリスでワーキングホリデーを成功させるには英語力は必要不可欠です。求められる英語レベルは、働く環境などによって異なりますが、渡英前に日常会話レベルまでは出来るようになっていることをオススメします。

イギリス英語ってアメリカ英語と違いますか?

発音やスペル、言い回しなどイギリス英語とアメリカ英語は異なります。日本の学校教育ではアメリカ英語に聞き慣れているので、イギリス英語は聞き馴染みがないかもしれません。ワーホリで人気のオーストラリアは、イギリス英語に近く、カナダはアメリカ英語に近い印象です。就職、転職にどちらが有利などはないので、好きな英語を学びましょう。

事前準備はいつからしたほうがいいですか?

資金や英語の準備も含め、最低でも6ヶ月前からは準備しましょう。YMSの場合は抽選が年に2回しかないので、イギリス留学に興味のある方は長期的に計画を作る必要があります。ワーホリや留学が成功するかどうかは事前準備が鍵になります。

現地での仕事ってすぐに見つかりますか?

今までにYMSの方をサポートさせていただきましたが、みなさん、職探しから1ヶ月以内には就労を開始されています。英語での履歴書の用意やインタビューの練習を学校の友人や先生、知り合いとすることがおすすめです。英語力がないからといって、全く働けないというわけではありません。チャレンジ精神が評価される国なので、アクションを積極的に起こしましょう。

オススメの都市はどこですか?

イギリスはどこの街も特徴があり素晴らしいです。都会が好きな人、たくさんの人に出会いたい人はロンドンやマンチェスターなど主要都市がおすすめです。のんびりとその場所を満喫したい人には湖水地方やブライトンなどの海岸沿いもいいですね。ロンドンから北に行くと英語のアクセントもかなり違うので、好きななまりで選ぶのもありです。

治安は大丈夫ですか?

ヨーロッパの中ではイギリスは治安の良い国です。特にここ数十年はイギリスにはたくさんの国籍の人が住むようになりました。日本人だからといった差別などもなく、多様性にあふれるcosmopolitan(国際的な)な国です。しかし、日本のように落とした財布が毎回交番に届けられるわけではありません。貴重品の管理は徹底しましょう!

物価は日本と比べて高いですか?

日々の交通費やレストランでの外食は日本よりも高い印象です。家賃も東京と同じくらい高いです。しかし、食料品は安く購入できるものも多く、通信費は日本よりも安いので、うまく節約することができます。

イギリスワーホリ体験談

「新しい時代の留学」では、YMSビザでイギリスに行かれている方の体験談を連載しています。BRPカード・口座開設・NIナンバー取得など渡英後に必要な情報もここで見ることができます。ぜひご覧ください。

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