#03 be動詞 am is are|中学英語の文法
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#03 be動詞 am is are|中学英語の文法

中学英語の文法は英語の基礎です。中学校で学ぶ文法、単語を使いこなせば、英語の日常会話は十分です。オンライン留学を受講中の方、これから留学に行く方、英語の勉強を今からする方へ。これから中学校で習った英語文法を一緒に復習していきましょう!今回は「be動詞 am is are」を学習していきます。

be動詞とは

英語のam, is, areをbe動詞と言う。

be動詞の使い方

〜です。」と言うときは、be動詞を使います。主語によって、am, is, areを使い分けましょう。また、be動詞は短縮して使うことができます。

am, is, areの使い分け

「わたしは〜です。」は、I am ~.で表します。
「あなたは〜です。」は、You are ~.で表します。
「これは〜です。」は、This is ~.で表します。

このように主語によって、am, is, areを使い分けます。be動詞の使い分けは、下の表を丸ごと覚えましょう。

am, is, areを短縮する

am, is, are は短縮することができます。

  1. 主語 + be動詞

  2. I am ⇒ I’m

  3. You are ⇒ You’re

  4. They are ⇒ They’re

  5. It is ⇒ It’s

  6. That is ⇒ That's

気をつけよう! This’sはない

be動詞の一覧表

主語別のbe動詞の一覧と短縮形の表は、下記になります。

be動詞の一覧表

be動詞の意味

be動詞には2つの意味があります。

① 「主語 = 〇〇」の文。主語とbe動詞の後ろの語がイコールになる文
② 「〇〇にいる」の文。(どこにいるのか)存在を表す文

① I am Ken. 「私=Ken」の文

② I am in Kyoto. 「私は京都にいる」の文

be動詞の否定文

be動詞のあとにnotを置くことで否定文になる。

I am busy now. 私は今、忙しいです。

I am not busy now. 私は今、忙しくないです。

be動詞の否定文は短縮して使うことができます。

You are not ⇒ You aren’t

It is not ⇒ It isn’t

I am notの短縮は、I amn'tとできないので注意しましょう。(後に習いますが、I ain'tと短縮できます。)

気をつけよう! amn’tはない

be動詞の疑問文

be動詞を主語の前に持ってくることで疑問文になる。

 be動詞の疑問文

あなたはケンです。 ⇒ あなたはケンですか?

答え方
Yes, I am. (I’mでも可)
No, I’m not. (I am notでも可)

be動詞の過去形

〜でした。」と過去のことを言うときは、be動詞を過去形にする。

覚え方はかんたんで、am, isはwasに。areをwereに変えるだけで文が成り立ちます。

be動詞の過去形

be動詞を過去形にするだけでなく説明する時間も過去形にしなければいけません。

Ken is busy now. ケンは今忙しい。

Ken was busy last night. ケンは昨晩忙しかった

be動詞の過去形の否定文

was, wereのあとにnotを入れると否定文になります。

I was busy yesterday. 私は昨日忙しかった。

I was not busy yesterday. 私は昨日忙しくなかった

be動詞の過去形、否定の短縮形は以下です。

was not ⇒ wasn’t

were not ⇒ weren’t

be動詞の過去形の疑問文

be動詞の現在形の疑問文を am, is, are で始めたとおり、過去形も同じです。

WasWereで文をはじめると疑問文になります。

Is it sunny in Tokyo? 東京は晴れていますか?

Was it sunny in Tokyo? 東京は晴れていましたか