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アイルランドビザの種類と取得方法|滞在期間別

アイルランド留学は短期(3ヶ月以内)であればビザの取得は必要ありません。しかし、勉強や就労目的での長期滞在には、学生ビザ、またはワーキングホリデービザの取得が必要です。この記事ではアイルランドに留学するための3つの方法(ビザなし・学生ビザ・ワーホリ)とそれぞれの申請方法の詳しい流れ、申請時の注意点などを説明しています。

  1. 目次

  2. アイルランドのビザタイプと取得方法

  3. 留学の場合

  4. - 3ヶ月未満|ビザ申請不要

  5. - 3ヶ月〜24ヶ月|学生ビザ

  6. ワーホリの場合

  7. - 〜12ヶ月|ワーホリビザ

  8. 就労の場合

  9. - 14日未満|就労ビザ

  10. - 3ヶ月未満|就労ビザ

  11. - 3ヶ月以上|就労ビザ

  12. まとめ

アイルランドのビザタイプと取得方法

アイルランドへ留学する方、ワーホリする方、アイルランドの会社から就労ビザをもらって滞在する方の大きく3つにわけてまとめています。

滞在方法や期間によってビザの種類が異なり、種類が変われば申請方法や料金なども異なります。ご自身に該当するものをご確認いただき参考にしてください。

留学の場合

短期や長期で留学される方はこちらを参考にしてください。語学留学(短期・長期)、正規留学、大学院などがこちらに該当します。

3ヶ月未満|ビザ申請不要

3ヶ月未満の留学の場合は観光ビザで入国できるので事前に準備することはありません。入国時に90日間滞在できるスタンプがもらえます。休み期間を利用した短期留学などではこちらが該当します。

延長や切り替えはできないのでご注意ください。

3ヶ月〜24ヶ月|学生ビザ

3ヶ月以上の中長期留学では学生ビザの申請が必要です。現地で外国人登録を行い、IRPカードを取得する必要があります。3ヶ月以上の語学留学・大学・大学院がこちらに該当します。

学生ビザに該当するIRPカードの取得方法につきましては下記ページでまとめています。

アイルランドは8ヶ月留学が人気!

アイルランドはアカデミックイヤーと呼ばれるホリデー期間を含めた8ヶ月の留学が人気です。多くの学校がアカデミックイヤーはお得に申し込めるように設定されています。アカデミックイヤーでは通常の一般英語だけでなく、IELTSやCambridge 英検などの試験英語コースもあります。

また、このアカデミックイヤーは2回まで更新できるので最大24ヶ月滞在することができます。さらに学生ビザでは就労が許可されています。

働きながら英語を学べるだけでなく、大学生であればガクチカとして就活で役に立つでしょう。留学費用は下記でまとめています。ご確認ください。

ワーホリの場合

ワーホリビザで滞在する場合のビザについてまとめています。

〜12ヶ月|ワーホリビザ

アイルランドワーホリビザは12ヶ月間滞在することができます。日本在住の方のみ申請可能です。毎年1月と7月に抽選があり、当選者のみビザ申請ができます。

当選後、日本国内で申請を行い、アイルランド到着後は学生ビザと同じように現地で外国人登録が必要です。

アイルランドワーホリについてはこちらでまとめています。

アイルランドワーホリビザ申請方法についてはこちら。

「新しい時代の留学」は無料エージェントです。ビザ申請、見積や学校紹介を無料でサポートしています。LINEにてお気軽にお問い合わせください。チャット(有人対応)、LINE通話、zoom でご案内致します。

就労の場合

会社内転勤でアイルランドで就労される方、アイルランドの会社で働く方が該当します。

14日未満|就労ビザ

14日未満の就労や有給のインターンシップは労働許可を申請する必要はありません。観光ビザで入国していただき、就労やプログラムに参加していただいて問題ありません。

3ヶ月未満|就労ビザ

Home - Immigration Service Delivery にて申請する必要があります。

3ヶ月以上|就労ビザ

EPOS にて申請を行い、Work permit を取得します。申請には雇用に関する書類が必要です。

まとめ

3ヶ月未満の滞在であれば、留学であってもビザ申請は必要ありません。旅行や観光も同様です。3ヶ月以上滞在する場合は、ご自身のビザタイプに合わせて申請してください。各種、ビザについてご質問やご不明点がございましたらお気軽に公式LINEよりご連絡ください。有人チャット、LINE通話、zoom などで対応致します。

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