
【次回抽選は2027年1月】アイルランドワーホリ2027|倍率、費用、ビザ申請、仕事など
日本とアイルランドのワーキングホリデーは2007年に開始されました。現在の発給数は800名です。2020年度にコロナの影響で発給が一時ストップしましたが、現在は従来の抽選形式で再開しています。 アイルランドワーホリの概要、ビザ申請、費用、倍率、仕事などについてまとめています。

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2026年度のアイルランドワーホリの申請受付期間は終了しました。
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【受付終了】第 1 回申請受付期間
2026年1月15日(木)~ 2月6日(金)
渡航予定:2026年9月30日以前
【受付終了】第 2 回申請受付期間
2026年7月15日(水)~ 7月31日(金)
渡航予定:2026年10月1日以降 2027年3月20日以前
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アイルランドワーホリビザ申請資格(抽選)
アイルランドワーホリビザ申請資格
1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)
2. 一定期間(最長 1 年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
3. 申請書受理時点で、年齢が 18 歳以上 30 歳以下であること。
4. 扶養家 族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、それぞ
れ申請することが可能です。5. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持してい
ること。6. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があること。
7. 以前「ワーキングホリデー・プログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
8. 健康かつ、犯罪歴が無いこと。
9. 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。
日本人国籍の方が対象です。日本に居住している方のみですので、海外からの申請はできません。申請受理時点で30歳以下なので渡航時が31歳でも問題ありません。上記内容をすべてを満たしていれば抽選に応募できます。
アイルランドワーホリの倍率について
申し込み数や抽選倍率に関するアナウンスはありません。そのため、正確な把握はできないですが、アイルランドワーホリの倍率やこれまでの流れをかんたんにまとめました。
年度 | 倍率と結果 |
|---|---|
2025年 | 弊社サポート対象者はすべて当選 |
2024年 | 弊社サポート対象者はすべて当選 |
2023年 | サポート対象外の方で落選連絡がありました |
2022年 | アイルランドワーホリ再開 |
2021年 | コロナで発給を停止 |
2020年 | 発給数を400から800に拡大 |
2019年 | 発給数は400 |
ビザ申請の流れ
申請受付から発給まで
① 申請書(Application Form)ダウンロード
② 申請書をメール送信
③ 抽選結果(申請許可)を待つ
④ 必要書類の発送
⑤ ビザ発給
アイルランドワーホリビザは上記の流れで取得できます。ビザサポートも提供しておりますので不安な方はお気軽にLINEもしくはお問い合わせください。
① 申請書(Application Form)ダウンロード
まずは、抽選に応募するために申請書(Application Form)をダウンロードしましょう。ダウンロードが完了すれば項目を英語で埋めていきましょう。申請書は下記のアイルランド大使館のサイトからダウンロード可能です
Working Holiday programme | Embassy of Ireland, Japan
「Application Form 申請書 *最終頁に和訳付」をダウンロードしてください。
申請書の項目
1. 姓
2. 名(パスポートに記載されている名)
3. 性別
4. 婚姻状況
5. 生年月日(西暦)
6. 年齢
7. 出生地
8. 現住所
9. 電話番号
10. E-mail アドレス
11. パスポート番号
12. パスポートの有効期限
13. 学業経歴 - 大学名(大学卒業者以外の方は、専門学校又は高校名)、入学日、証明書、免状、学位
14. アイルランドへの入国日
15. 滞在期間(1年以内)
16. ワーキング・ホリデーでの滞在計画案(100字以内)
17. 過去、外国に住んだことのある方は、国名(都市)と時期、期間を記載
18. 職業経歴(該当者のみ)、会社名、住所、雇用開始日、業務内容、現職の会社にワーキング・ホリデー終了後、戻る予定の有無
19. アイルランドでの就労について。アイルランドではどのような仕事を探す予定ですか。すでに仕事が決まっている方は詳細を記載。
20. アイルランド・ワーキング・ホリデープログラムを知った経緯
21. アイルランドと日本に関するニュースやイベントについて、大使館からの最新情報を受け取りますか
22. 犯罪で有罪判決を受けたことがありますか?ある場合は、有罪となった法律の名称と条項、科された刑罰の内容を含めて詳細を記入してください。
23. 利用規約について
② 申請書をメール送信
記入完了後、アプリケーションフォームをメールに添付して下記アドレスに送信してください。
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送信先メールアドレス:workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com
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メールの送信内容
【件名】 |
|---|
【本文】 Dear, the Embassy of Ireland My name is First Name Last Name and I am an applicant for Working Holiday Programme Ireland Japan. Please find it here attached the application. Warm regards |
送信が完了すれば抽選結果を待ち ましょう。
③ 抽選結果(申請許可)を待つ
メール送信後、受付完了メールが届きます。そちらを確認できれば無事申請が完了しておりますので送信後、必ず確認してください。申請許可が届くまでに必要な書類や現地の情報、学校について調べておきましょう。
④ 必要書類の発送
無事に申請許可メールが届いた方は次のステップに移りましょう。次は郵送での書類提出です。詳しくは申請許可メールに記載されています。ビザ申請費の支払い案内や期日などをしっかり確認しましょう。
必要書類は下記になります。
必要書類一覧
1)申請許可の E-mail
2)申請書と写真 2 枚 (6 ヶ月以内に撮影したもの)
3)パスポート(原本)
4)パスポートのコピー
5)履歴書(英文)
6)卒業証明書(英文原本)
7)残高証明書(英文原本)
8)医療保険証券又は付保証明(英文原本と A4 コピー1枚)
9)航空券(原本と A4 コピー1枚)
10)補足申請フォーム、申請料振込控え
11)返信用レターパックプラス 600
これらの書類が揃ったら下記住所に発送してください。
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必要書類送付先:
〒104-0045
東京都中央区築地 5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス 8 階
合同会社 VFS サービシズ・ジャパン
アイルランドワーキング・ホリデープログラム係
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⑤ ビザ発給
必要書類が受領され、手続きが完了するとワ ーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されます。発給まで約1ヶ月〜2ヶ月かかります。なお、入国後に在留カード(IRP)を必ず取得してください。

アイルランドの基本情報

アイルランドの面積は北海道の8割程度で国全体がコンパクトです。人口は約546万人(2025年4月時点)です。東京都は約1400万人、近い数字は兵庫県の530万人です。
公用語はアイルランド語(ゲール語)と英語です。日常的に使われるのは英語になります。標識や案内、地名や書類などは両方で記載されていますが、多くのアイルランド人は、ゲール語よりも普段から英語を使います。
アイルランドはどんな国?
アイルランドってどんな国なのか、経済、治安、国民性、物価など様々な観点から特徴をまとめました。
アイルランドの特徴
高い教育水準
教育レベルが非常に高くイギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダなどの英語圏と比較しても平均IQが最も高いとされ、留学先として理想的な国です。治安の良さ
治安が良く、初めて海外に滞在する学生でも安心して生活できる環境が整っています。フレンドリーな国民性
アイルランドの人々はとてもフレンドリーで親切なことで知られています。初対面でも気軽に会話をしてくれる文化があり、温かい人柄の中で安心して留学生活を送ることができます。美しい自然環境
「エメラルドの島」と呼ばれるほど自然が美しい国です。広大な緑の丘陵、壮大な海岸線、歴史ある城や遺跡など、魅力的な景色が国内各地に広がっています。IT・グローバル企業の集積地
アイルランドには多くの世界的IT企業(Google、Meta、Apple、Microsoft、Amazon、TikTokなど)やグローバル企業のヨーロッパ本社が集まっています。国際的なビジネス環境が整っており、グローバルな視点を持った学生や社会人にとって刺激的な環境です。留学生に優しい環境
アイルランドは留学生の受け入れに積極的な国で、多くの学校が国際的な学生をサポートする体制を整えています。コンパクトで生活しやすい国
アイルランドは国土が比較的コンパクトなため、都市と自然の距離も近く、少し移動するだけで美しい景色を楽しむことができます。ヨーロッパへ旅行しやすい
アイルランドにはヨーロッパ最大級のLCC(格安航空会社)があり、ヨーロッパ各国へのフライトが充実しています。
家探しと仕事探し
アイルランドワーホリを検討される方が最も気になる家探しと仕事探し。まずは家探し、アイルランドのワーホリでは、最初の1〜3ヶ月はホームステイや学生寮、Airbnbなどの短期滞在を利用しな がら、現地でシェアハウスを探す人が多いです。部屋探しは主に住宅サイト(Daft)やグループチャット(BAND、Facebook)などを利用し、気になる物件に連絡して内見を行います。ダブリンなど都市部は住宅不足で競争が激しいため、複数のサイトをチェックしながら早めに行動することが重要です。
お仕事探しでは、カフェやレストラン、ホテルなどの接客業が最も一般的な仕事です。求人サイトを利用して応募するほか、店舗に直接CV(英文履歴書)を持参して応募する方法もよく行われています。また、語学学校の友人やコミュニティからの紹介で仕事が見つかるケースも多く、積極的にネットワークを広げることが 重要です。多くの人は渡航後3ヶ月以内に仕事を見つけています。
収入と生活環境
しっかり就業時間を確保できれば、問題なく生活することができます。20歳以上の2026年の最低時給は、€14.15です。ワーホリビザであれば1週間に40時間まで働くことができます。
1ヶ月の収入(目安・税引前)
€14.15 × 40時間 = €566/ 週
€566 × 5週間 = €2,830
€2,830 × 180円 = 509,400円
フルタイムで働いた場合、180円で換算すると約51万円です。ここから税金が引かれます。生活コストのサンプルは下記にてご確認ください。
費用 | 項目 |
|---|---|
家賃 | €800 |
食費 | €200 〜 €400 |
交通費 | €80 〜 €120 |
通信費 | €20 〜 €40 |
生活用品 | €40 〜 €60 |
交際費 | €100 〜 €250 |
合計 | €1,240 〜1,670 |
合計(円) | 約22〜30万円 |
現地の生活コストについては下記ページをご覧ください。家賃や日用品、食べ物についてもまとめています。
アイルランドワーホリの初期費用
アイルランドワーホリにかかる初期費用をまとめました。学校や滞在先を事前に申し込む場合と申し込まない場合の2パターンで案内します。


