
【Todoリスト】アイルランドワーホリで出発前・到着後にすべきこと
今回はアイルランドにワーホリ予定者にむけて「やることリスト」をまとめました。到着前と到着後に分けて紹介しています。アイルランドへワーキングホリデーを予定している方、既にビザが取れていて渡航が確定している方はご覧ください。アイルランドでの生活をより快適に過ごすことができるでしょう。

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アイルランド渡航前にするべきこと
アイルランドについて調べる
気温・気候の天気、治安状況、公共交通機関、スーパーやレストランなどの食生活、家探し、仕事探しなど調べることはたくさんあります。事前に調べることができる範囲に限界はあるかもしれませんが、検索したりSNSなどで確認しておきましょう。
語学学校を申し込む
ワーキングホリデービザの方は事前に申し込む必要はありません。現地に着いてから実際にいくつかの語学学校へ足を運んで体験レッスンをしたり、スタッフからの話を聞いたりしたうえで決めることが可能です。しかし、慣れない土地で行うのは大変なのも事実です。滞在先(ホームステイや学生寮)とセットで申し込めるので到着後の家を確保することができます。また、学校は英語力の向上だけでなく、家さがしや仕事さがしでのコミュニティづくりでも非常に有効です。アイルランドは日本よりもコミュニティ社会で紹介で家や仕事が決まることは珍しくありません。
「新しい時代の留学」では語学学校を無料で手配しております。詳しい内容は下記記事で紹介しています 。
ご希望の方は「新しい時代の留学」の公式LINEまたは、お問い合わせページからお問い合わせください。

クレジットカード契約
アイルランドでは「キャッシュレス化」が進んでおり、様々なシーンでクレジットカードを利用できます。日本から現金を持って行ってユーロへ両替することも可能ですが、多額の現金を持ち歩くことは盗難や紛失のリスクも高まります。
またクレジットカードであれば紛失・盗難の場合もすぐにカードの利用を停止することで、不正使用の被害を食い止めることができます。万が一、現金が必要になったときにキャッシング機能がついているクレジットカードを持っていれば、現金を用意することも可能です。
紛失した時のために最低でも2枚作ることをおすすめします。「MasterCard」と「VISA」、この2つがあれば基本的に問題ありません。
国際免許証の取得・更新手続き
1年以内の滞在であれば国際免許証を取得することでアイルランドで車の運転が可能になります。日本の免許証をお持ちの方は、渡航前に免許の書き換えを行ってください。そのつもりがなくてもアイルランド滞在中に免許が失効する方は、日本で更新手続きを忘れずに行いましょう。
転出届けを出す
ワーキングホリデーに行く前には、海外転出届の手続きを申請することが一般的です。そうすることで住民税や国民年金の支払いが免除されます。しかし、一方で年金が満額受給できなくなるなどのデメリットもあります。
個人の状況によって、海外転出届を出したほうが良いかどうかは異なりますので、メリットとデメリットを比較した上で判断してください。
手続きは出発日の2週間前〜出発前日までに市区町村役場にある窓口で行うことができます。なお、届出に必要なものは「本人確認書類」「印鑑」などになりますが、市区町村によって多少変わりますので、事前に担当の窓口に確認しましょう。
歯の治療しておく
アイルランドに長期滞在される方は海外旅行保険に加入するのが一般的です。そうすることで滞在中に風邪、怪我や病気になったときもキャッシュレス、お金を払わずに病院で診療を受けられます。しかし、一般的な旅行保険では歯科治療は保険適用外です。
オプションで歯科治療がついていたり、もともと歯科治療が含まれていたりする旅行保険もありますが、値段は一般的なものよりも高くなります。また風邪や怪我で病院に行く際にはキャッシュレスの場合が多いですが、歯に関しては実費になる場合がほとんどです。そのため歯が痛くなくても念のため、事前に日本で歯医者に行っておくことをおすすめします。
eSIM/SIMの確認
日本の携帯をアイルランドでそのまま使おうとすると海外ローミングが必要になります。ワーホリで1年位滞在する場合は、高額になってしまうので現地でSimカードを購入することをおすすめします。会社やプランにもよりますが、SIMカード利用で毎月の支払いは、10€〜30€になります。契約方法は店舗で行う、もしくはオンラインになります。お店に直接足を運ぶ場合は店員さんに聞けば教えてくれますし、オンラインで購入する場合もそこまで難しくないので自分にあった方法を選びましょう。最新の携帯はeSIMのみになっていますので事前に確認しておきましょう。
仕事探し、家探しの準備
アイルランドでワーキングホリデーを始める方は、渡航前から仕事探し・家探しの準備をしておくのがおすすめです。仕事探しでは、英語のCV(履歴書)を作成し、よく使われる求人サイトや募集方法を確認しておくと、到着後すぐに動き出しやすくなります。希望する職種や勤務地をある程度決めておくことも大切です。
また、家探しでは家賃相場やエリアの特徴、シェアハウスの探し方を事前に調べておきましょう。アイルランドは時 期によって住まい探しが難しくなることもあるため、最初の滞在先をどうするかも含めて準備しておくと安心です。現地で慌てないためにも、情報収集は日本にいるうちから始めておきましょう。
雨用グッズ、日本の食品を買い揃える
こちらは荷物に余裕があれば買っておくと便利です。アイルランドは日本と違って、一日のうちに天気もころころ変わります。また風が強いことが多く折りたたみ傘はあまり役に立ちません。
日本からレインジャケットや防水加工してあるリュックなどを持参すると大変重宝します。現地でも買えますが、日本製品の方が安くて高機能なものが多いです。また折り畳み傘も日本製の方が折れにくいので長く使えます。日本の食材も現地で買えますが、値段が高い上に手に入れられるものが限られています。現地で自炊をしながら日本の味を楽しみたい方は、乾物や出汁を少量ずつでも持っていくことをおすすめします。
アイルランド到着後すること
IRPカード作成(外国人登録)
IRP(Irish Residence Permit)の頭文字をとった言葉で、外国人として合法的に滞在するための手続きです。少し前まではGNIB登録と呼ばれていました。
外国人登録はワーホリで入国しても入国時に押されるスタンプの有効期限内(観光ビザが90日間のため通常90日間)に登録を終えなければなりません。そうすることで正式にアイルランド政府より3か月以上の滞在を認めてもらうことができます。
IRPカードについては下記で詳しく紹 介しています。
PPSナンバー取得、税務当局に登録
PPSナンバーとは、Personal Public Service Number (PPSN)のことで、日本でいうマイナンバーのようなものです。国が社会保障や税の情報を管理しやすくするためのもので、アイルランドで仕事をするのに必ず発行してもらわなければなりません。
このPPSナンバーを取得し、Revenue Commissioner(税務当局)に自分の番号が登録されることで、収入に合った税金を正しく納めることができます。
これができていないと、お給料から必要以上の税金をとられてしまいます。申請に必要な書類が手に入り次第、すぐに手続きを進めましょう。
PPSナンバーについては下記記事で詳しく紹介しています。
銀行口座の開設
給料受け取りに銀行口座が必要です。口座があれば手数料が余分にかかることなくお金が引き出せたり、日本への送金も手軽にできたり、と何かと便利です。ただ口座を開設するにあたって必要になる書類を集める過程が大変な場合もあります。銀行口座については下記記事で詳しく紹介しています。



