
【2026年版】オーストラリアワーホリの全て|ビザ申請条件・費用・仕事について
オーストラリアには魅力的な都市が沢山あり、そして海あり山ありの自然に囲まれた豊かな国です。有名な英語圏の国の一つであり、留学やワーキングホリデーに非常に人気があります。今回はそんなオーストラリアのワーホリについての全てをお伝えします。

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オーストラリアワーホリの特徴
日本人がワーキングホリデーに行くことができる国は世界に26か国・地域(2026年1月時点)あります。その中でも特に人気なのがオーストラリアを含む英語圏の国々です。他の英語圏の国々に比べて、オーストラリアワーホリにどんな特徴があるのか紹介していきます。
ワーホリ申請は1年中行われている
オーストラリアのワーホリビザ申請は、一年中行うことが可能です。これは同じ英語圏であるアイルランドが年に2回(1月と7月)しか応募・申請期間を設けていなかったり、カナダが夏〜秋頃に定員超過で募集を締め切ってしまうのと比べるととても応募・申請に対して柔軟性が高いといえます。
休学や休職などによってあまり渡航時期を変更できない方や、渡航までにあまり時間がない方におすすめです。
他のワーホリ協定国に比べて倍率が低い
オーストラリアには ワーホリビザ発給数(定員数)の上限がありません。対してイギリスやカナダでは年単位のワーホリビザの発給数が決まっており、毎年抽選が行われていますが、その倍率は高く、ビザを取得するのはそう簡単ではありません。
オーストラリアワーホリビザには抽選もなく定員数の上限もありませんので、ビザを取得できる可能性が高いといえます。その他ワーホリ協定国の定員や抽選方法などは下記記事をご覧ください。

